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実は眉もメイク崩れしやすかった! お直しのコツは?

2017.5.29
夏はメイク崩れも心配。朝の顔が復活する「お直し」のやり方とは? ヘア&メイクアップアーティストのイワタユイナさん、美容エディターの鵜飼香子さんに聞きました。

メイク直し前は、部分的にヨレたファンデーションやポイントメイクを落とす作業がマスト。ちょっと面倒で難しいと思われがちだけど、少しのコツとアイテム選びを押さえれば、メイク直し後の仕上がりも格段に美しく!

1. 多角形スポンジでヨレをたたき込む!

メイク

「何もついていないスポンジでヨレた部分を優しくたたき込むと、キレイに修正できます。ひどく崩れたときは、スポンジに乳液を含ませてから。メイクオフと保湿が同時にでき、すぐにメイク直しへ移れます」(イワタさん)

メイク

柔らかいスポンジに小さな角がいくつかついていて、小鼻の脇や目元など、細かい部分にもフィットしやすい。リーズナブルで惜しみなく使える。バリュースポンジN ウェッジ型タイプ30P ¥400(ロージーローザ)

2. 小回りの利く綿棒で目元をクリーンに。

メイク

「アイカラーやマスカラがにじんだら、何もついていない綿棒で拭き取ります。落ちにくい場合は、ウォータータイプのクレンジングを染み込ませて使用。軽くティッシュオフをしたら、上から直せばOK」(イワタさん)

メイク

先細りの形状をしていて、目のキワなど、細かい部分のお直しも簡単。個包装されていて、清潔に携帯できる。ベビーピンクのボディもかわいく、ポーチにぜひ常備して! ポイント綿棒50P ¥180(ロージーローザ)

3. 涼しげ眉に生き返る、スクリューブラシは必須。

メイク

「眉は皮脂腺が多い上にスキンケアの油分もたまりがちで、メイク崩れしやすいパーツ。初めに眉をティッシュで押さえてフェイスパウダーを重ねておくと、サラサラの状態になり、お直しがしやすくなります」(鵜飼さん)

メイク

フェイスパウダーをつけた後は、スクリューブラシで眉をとかして。余分なパウダーが落ちると同時に均一になじみ、スムーズに眉のお直しに移れる。マイチャーム カーブアップスクリューブラシ¥2,500(チャスティ)

イワタユイナさん ヘア&メイクアップアーティスト。インスタグラム(@iwatayuina)でのおしゃれなメイク提案と今すぐ使える美容情報が大好評。

鵜飼香子さん 美容エディター。美容誌やファッション誌の美容記事の編集・執筆を手がけるほか、広告制作やブランディング、イベント企画を行う。

※『anan』2017年5月31日号より。写真・河野 望 スタイリスト・大島有華 イラスト・ユリコフ・カワヒロ 文・北川真澄

(by anan編集部)


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