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遊助 湘南乃風・SHOCKの“恥ずかしい体験”暴露

2017.5.3
遊助さんのニューアルバム『あの・・いま脂のってるんですケド。』は、パーティチューンや直球ラブソングあり、ホロリとさせるスローナンバーありと、賑やかで切なくて一緒に歌いたくなるメロディが満載。心から音楽を楽しんでいる様子がビンビン伝わってくるアルバムだ。
音楽

今だから歌える歌を、ちゃんと伝えようと思った。

「こんなんできました! という感じなんですけど、今まで抑えていたというか、作品にするのを制限していたことも、すごく自由に表現できるようになった。もの作りのアプローチが今までと全然違うんだよね」

音楽

たとえいい曲ができても「今は歌うべきじゃない」と箱にしまっていた作品も「今回はポンポン開けている」そう。ソングライターとして自信をつけ、よりポジティブに言葉と向き合うようになったのだろう。

「歌詞を書くときは、自分のことをオフにして、みんなが期待している言葉は何だろう、その言葉をどういうドラマにしたらいいんだろう、この少年が恋愛したらどんな感じかな、って、作家のように作るので、自分の物語は書かないんだよね」

唯一、自分の物語として、毎回アルバムに1曲入る「History」シリーズ。今回で5作目となる。「6年前の3月11日のこと、あの日武道館にいた自分の中では、忘れられない出来事です。まだ癒えてない人もいっぱいいると思うけど、今だからこそ歌える歌だから、ちゃんと歌わなきゃって。改めて音楽のすごさというか、大切さを伝えたいと思い、アルバムに入れました。この曲だけは歌うたびに涙が出ちゃうんです。ガチで自分の物語だから」

また、今回も恒例の≪遊turing≫として、湘南乃風のSHOCK EYEや、かりゆし58、DOZAN11をゲストを迎え、男くさーい共演曲を聴かせてくれる。

「SHOCK君にはトラックを作ってもらう予定だったんだけど、スタジオに入ったら、彼の天然が出ちゃって、歌のブースに入っちゃってるの。え? なんでって、みんながザワついてさ。その後、メシのときに『なんで歌ってんの?』って聞いたら『確かに! 超恥ずかしい』ってやっと気づいて『じゃ歌います?』ってなりました(笑)。曲も新しく作り直して結局二人で歌っています」

そんなウラ話にニヤニヤしながら、または遊助さんからのメッセージに胸熱になりながら、歌詞をかみしめじっくり聴いてほしいアルバムだ。

ゆうすけ 羞恥心のメンバーとしての活動後、2009年『ひまわり』でソロデビュー。7月12日のオリンパスホール八王子を皮切りに9月末まで全国ツアーを行う。

7th album『あの・・いま脂のってるんですケド。』【初回生産限定盤A CD+DVD】¥3,900 DVDには焼き鳥屋 遊助とファンクラブツアーin沖縄の映像を収録。【初回生産限定盤B CD +DVD】¥3,900 【通常盤CD】¥3,200(Sony Music Records)

※『anan』2017年5月3・10日号より。写真・土佐麻理子 文・北條尚子

(by anan編集部)


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