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日頃の生活でわかる! あなたの“お尻”チェック♪

2017.5.6
平べったい、たれている、メリハリがない…。あなたのお尻の悩みは何?

美尻を目指すなら、自分のお尻の現状を知ることが必須。以下で、普段の習慣に関する項目や見た目の特徴から、自分のお尻タイプをチェックしてみて。

普段の習慣からあなたのお尻タイプをチェック!

下記の質問で当てはまるものにチェックを。いちばん多かったものが今のあなたのお尻かも。

尻

A 腰とお尻のラインを服で隠すことが多い。
A 長時間歩くと股関節が痛くなる。
B 靴を擦って歩きがち。靴の踵が減りやすい。
B 仕事はPC作業の時間やデスクワークが長い。
B 普段、運動習慣がない。
B 肩が凝りやすい。
C ハイヒールを履くことが多い。
C 歩いているとよくつまずくほう。
C 長時間歩くと腰が痛くなる。
C 腹筋がぜんぜんない、と思う。
D 食べても太らない体質だと思う。
D 自分の体型にあまり不満はない。
D ダイエットをしようと思ったことがない。
D 食事も節制してダイエットを頑張っている。

Aが多かった人は…「張り尻」タイプ

正面からだとウエストがくびれ、お尻にもボリュームがあるように見える…。でも、実際は左右に張っているだけでぺったんこ。横から見ると丸みがない。上半身は細いのに、股関節の横あたりにある大転子という骨が外に張り出ているのが特徴。日本人には少ない。

<張り尻の特徴>
・骨盤サイズがしっかりしている
・大転子が外に張っている
・正面から見たら“くびれ”がある
・上半身は細め。胸が薄い

Bが多かった人は…「たれ尻」タイプ

お尻の脂肪が下に落ち、全体的にたれてしまっている状態。ヒップのトップ位置が低いため、後ろから見ると、だらしなく広がって見えがち。その大きな原因は、骨盤が後ろに倒れてしまっていること。そのため姿勢も猫背気味になり、歩くときにガニ股になりやすい。

<たれ尻の特徴>
・お尻のトップ位置が低い
・骨盤が後傾している
・猫背
・ガニ股気味

Cが多かった人は…「出っ尻」タイプ

トップ位置が高くて理想的なお尻に見えるが、それは骨盤が前傾して腰が反っているだけ。骨盤を正しいポジションに戻すとお尻もたれる。腹筋が弱いことが、大きな原因のひとつ。上半身が下半身よりも前に出やすいため、はと胸になっている人も多く見られる。

<出っ尻の特徴>
・お尻のトップ位置が高い
・骨盤が前傾している
・反り腰。お腹が出ている
・はと胸

Dが多かった人は…「うす尻」タイプ

上半身も脚も全体的にスリムな体型で、お尻も小さいから問題がないと思っている人が多い。脂肪がつきにくく、お尻に立体感がない。筋トレをして筋肉でボリュームを出すしか方法がないため、エクササイズはいちばんハードなものが必要に。日本人に多いタイプ。

<うす尻の特徴>
・小尻
・脚が細い
・上半身も痩せている
・同じ体型をキープ

※『anan』2017年5月3・10日号より。イラスト・小幡彩貴 取材、文・重信 綾

(by anan編集部)

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