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セフレから彼女へ…モテる男が思わず落ちた女性の恋愛テクニック

2017.4.16
モテ男が実体験を語る! これまでに女性にされて思わず好きになってしまったアプローチテクニックを、3人のモテ男が告白! 競争率の高い彼を射止めたいときの、参考にしてみて。

今回対談するモテ男3人は…

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裕也…34歳・飲食店勤務。中学時代からモテ街道を歩み続け、現在も月1で告白される。特技はコーヒーを淹れること。

亮介…28歳・IT。端正な顔に真面目な性格と、モテ要素を搭載した高嶺の花的存在。でも、恋愛経験は意外と少なめ。

修平…33歳・会社員。イケメンではないが、卓越したコミュニケーション能力で女性の心を掴む。飼っている猫を溺愛中。

僕たちが落ちた恋愛テクニック。

裕也:亮介くんは、いかにもモテるって感じがするね。カッコいいし、爽やかだし。女の子がたくさん寄ってくるでしょ?

亮介:意外とそうでもないんですよ…。周りの友達や同僚から「あの子、お前のことが好きらしいよ」とか遠回しに聞くことはときどきあっても、実際にアプローチをしてきてくれる子は少ない。

修平:僕たちが美人には声をかけにくいのと一緒なのかもね。“告白してもどうせダメだろうな…”って勝手に諦めちゃうというか。

亮介:そうなんですかね? 自分ではわからないけど。だから、“好き”というのが前面に出ている、わかりやすいアピールをしてくれる女の子に弱いんです。大胆なのが好き。

裕也:なるほどね~。今の彼女もそういうタイプだったの?

亮介:うん、まさに。飲み屋で偶然隣の席になって、初対面なのに共通の趣味の話で盛り上がった。それで1週間後にまた飲む約束をしたんです。でも、その時点では、特に恋愛対象としては見ていなくて、“面白い人だな~”くらいに思っていて。で、あらためて会って、3軒目のバーで飲んでいるときに、カウンターの下で突然、手をつながれたんです。

修平:おお~、大胆! 

裕也:テンション上がるね(笑)。

亮介:でしょ? しかも恋人つなぎだったから、ドキドキしちゃって…。そこまで積極的なアプローチをされたことがなかったし。しかも、彼女は涼しい顔をしてるんですよ。

裕也:その、しれっとした余裕のある感じもグッとくるわ。

亮介:その日をきっかけに僕が好きになっちゃって、何度かデートをして付き合うことになりました。

修平:“奇襲!”って感じがいいね。受け身ばかりじゃなく、仕掛けてくる女性はありがたい。男だってたまには不意打ちをくらって、ドキドキしたいもん。

裕也:そういう攻め方をされると、ほかの女の子より気になっちゃうっていうのもあるしね。有効だと思う。修平くんはさ、これまであんまり本命彼女を作らないようにしていたんでしょ? 

修平:もともと自分は、自分第一な性格だということがわかっていたし、付き合うと束縛されたりとか、いろいろと面倒くさいことが起こるでしょ? それが嫌で一人の人と付き合うことを避けてたんだよね。自由でいたいし、好きなときに好きな女の子と会いたい、セックスしたいって思っていたから。

亮介:でも、今は特定の彼女がいるんですよね。

修平:彼女も、もともとは何人かいるセフレの一人で、4年くらいそういう関係が続いていて。

亮介:けっこう長いですね~。

修平:そう、ほかの女の子は、しばらくすると「付き合えないなら、もういい!」とか言って離れていくんだけど、彼女はずっと変わらない距離感で。セックスはしていたけど、それ以外のときは普通の友達みたいだったし、人として信頼できるところがあったんだよね。

裕也:なるほど。

修平:ある日、僕が1か月間、出張に行くことになったんだけど、飼っている猫をどうしようかと思って、彼女に相談したんだよね。そうしたら、すぐに「私が預かるよ!」と言ってくれて。しかも、僕の出張中、かいがいしく猫を世話してくれたうえ、毎日1回は猫の状況を伝える内容と写真を送ってくれたの。

亮介:えー、優しい。きちんとした人なんですね。

修平:嬉しいでしょ? 思わず感激しちゃって。その瞬間に、久しく感じたことがなかった“この子となら付き合っても楽しそう”っていう感情がわいてきたんだよね。

裕也:信頼関係が築ける相手っていうところが響いたのかな? パートナーになれるというか。

修平:それはあると思う。女性として以前に人間として好きになったのかもしれない。

※『anan』2017年4月19日号より。イラスト・菜々子 取材、文・重信 綾 

(by anan編集部)

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