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成田凌が明かす、坂口健太郎、菅田将暉が「愛される理由」

2017.4.17
飄々とポーズを決めるモデルとしての姿とは裏腹な、日常の空気をまとった演技に惹きつけられる。そんなモデル、俳優として活躍する成田凌さんの魅力に迫りました。

「毎日ずっと、モテたいと思ってます。みんなそうじゃないんですか? だからオシャレをするし、女性が手を褒めてくれるから、写真を撮る時には手が写り込むようなポージングをする。日々のすべての行動はモテるためなんです」

と話すのは、メンズノンノ専属モデルでありながら、話題のドラマに立て続けに出演し、俳優としても大活躍の成田凌さん。でも、モテている自覚はないと言う。

成田凌

「自分がモテているかどうかというのは、主観ではわからなくないですか? たしかに、一般の方よりツイッターのフォロワー数は多いですよ(笑)。だけど、女性から告白されたことさえなくて。恋愛はいつも自分からです。どんどん連絡をして、ガシガシ攻めて、告白する。連絡もマメですよ。でも、基本的にはコミュニケーション能力が低いので、そこがモテない理由だと思います。友だちといても自分からしゃべらないですし、好きな人といても会話は少ない。大きい声で話されるのも、びっくりしちゃうので苦手です(笑)」

類は友を呼ぶということわざのように、成田さんの周りには素敵な男性がたくさんいるそう。

「坂口健太郎君や菅田将暉君は、同性の友だちに優しくて、下品なことを絶対に言わない。そこに人から愛される理由があるんだと思います。僕は、優しいとは言われるけど、品はないかな…(笑)。あと、坂口君を見ていると、いい意味でスキがあるなと。相手が緊張しないリラックスした雰囲気を漂わせていて、一緒にいて居心地がいい。僕も、そんな飾らない人になりたいです。変にカッコつけていると、周りにいる人から“この人と話したい”と思ってもらえないんじゃないかなって」

成田凌

そんな成田さんにとっての、今後の理想のモテ期は40歳。

「その年齢の男性って、一見、怖そうですよね。でも、いざ話すと思いのほか気さくだったり、こちらに話を合わせたりと降りてきてくれる。そのギャップに心をほだされると思うんです。女性っておじさんのことを“カワイイ”って言うじゃないですか。でも、そういうおじさんは、絶対に自分のカワイイところを知っていて、わざとそうしてるに決まってる。年齢を重ねて自分をわかっているからこそ、できるワザですよね。そういう、大人ならではのズルさとエロさを身につけて、僕も“カワイイ”とちやほやされたいです」

成田凌
なりた・りょう 1993年、埼玉県生まれ。‘13年より雑誌『MEN’S NON-NO』の専属モデルとして活躍。4月13日にスタートするドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)にて、イケメン美容師の榊圭一を演じている。

¥16,000(トーガ ビリリース/TOGA 原宿店 TEL:03・6419・8136) 靴¥62,800(レインメーカー/レインメーカー TEL:075・708・2280) その他はスタイリスト私物

※『anan』2017年4月19日号より。写真・細見裕美(go relax E more) スタイリスト・伊藤省吾(sitor) ヘア&メイク・高草木 剛(vanites) インタビュー、文・重信 綾

(by anan編集部)

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