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SNSとの向き合い方を“引き寄せ”ブームの山川夫妻に聞いた!

2017.4.3
強く願うだけで望みが叶うとブームになった「引き寄せの法則」。このブームを巻き起こした大ベストセラー、ロンダ・バーン著『ザ・シークレット』を、日本に紹介した翻訳家の山川紘矢・亜希子さん夫妻は、“引き寄せ”を超える生き方の指針があると語ります。
引き寄せ

その鍵は、抗わない“受け入れの法則”。“引き寄せたい”と頭で考えるのではなく、自分の身の回りのことはすでに自分が引き寄せたものとして受け入れ、認める。そこがスタートになるのだとか。

今回はこの“受け入れの法則”を実践するための、「受け入れがたい現実との向き合い方」を山川夫妻に聞きました。SNSや家族関係などと、どう向き合ったらいいか、下記でご紹介します。

世界情勢

「混乱した世界情勢は覚醒の時代に向かうための問題提示。国内外の荒れた政局も政治家が本音を言うとどうなるかの実験と捉えて。それぞれ自分を受け入れ波動が高くなれば、すべての人が他者と協働する『ワンネス』の平和な時代は必ず訪れます」(亜希子さん)

SNS

「世界中が瞬時に繋がるSNSは、覚醒の時代のツール。ネガティブな情報も多いですが、自分を受け入れると気にならなくなります。あなたが美しいと感じるものやワクワクを発信しながら、目覚めた人とつながりましょう」(紘矢さん)

家族関係

「実は家族は私たちを最も束縛している関係です。そのことに気づき、今の現実をそのまま受け入れることによって、その呪縛から解放され始めます。そして自分を愛してください。自分が変わると、家族まで良い方向へと変わっていくでしょう」(亜希子さん)

過重労働

「忙しくてもワクワク仕事ができるなら大丈夫。問題は追い詰められたときです。自分が転覆寸前であることを認め、その仕事が自分の喜びでなく苦しみになっていると気づいたら逃げてください。それが自分を大切にすることです。道は必ず開けます」(紘矢さん)

山川紘矢・亜希子さん 翻訳家。スピリチュアルな海外名著翻訳の第一人者。30年で累計700万部以上のベストセラーを生む。近著は『Creativity 創造性』(OSHO著、KADOKAWA)

※『anan』2017年4月5日号より。イラスト・佐瀬麻友子 文・岡崎弥生(C)Bliznetsov

(by anan編集部)

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