恋愛現役女子が知りたい情報を毎日更新!

【モテるクイズ】Q5.カラオケで歌うべき最強のモテ曲は次のうちどれ?

文・白武ときお 絵・おほしんたろう — 2016.6.27
解けば解くほどモテるクイズ。あなたは正解できますか? 毎週2回公開予定

読解力に関するクイズ
【恋愛偏差値68レベル】

マラカスを見るとあの人を思い出す

Q.男女数人と飲み会の2次会でカラオケに行きました。気になる男性に向けて歌うべき、最強のモテ曲は次のうちどれ?


1.aikoの「カブトムシ」
2.西野カナの「会いたくて 会いたくて」
3.Yuiの「CHERRY」
4.大塚愛の「さくらんぼ」


シンキングタイム!


決着がつくまで出て行かない

《傾向と対策》

「カラオケ」の選曲は頻出問題。大音量の中、暗い密室に閉じ込められると、男性は理性を失いすぐ人を好きになります。

男性の心を惹きつけるために大事なことは「歌唱力」より「選曲」。男性は理性を失っているので、歌詞の主人公の性格が、そのままあなたの性格だと思い込んでしまいます。そうとなればカラオケは自分のプレゼンです。

歌を歌い、モニターに映された歌詞を彼に読ませて「ああ、こういう子なんだ」と自分を売り込まなければいけません。

選択肢の4つの曲は、すべてモテ曲に違いありません。どのランキングでも男ウケする曲上位に食い込んでいるでしょう。その中でもっとも可愛い主人公を選べるかどうか、歌詞の読解力が試されます。

《解答》 正解は3のYuiの「CHERRY」です。

《解説》

もちろんすべて素敵な曲ですが、あえて厳し目に見ていきたいと思います。

1.aikoの「カブトムシ」

長年、モテ曲の上位を走り続ける曲ですが、歌詞が少し抽象的です。ほろ酔い状態の男性には何を言っているかわかりません。カブトムシのような女性? どういうこと? と、読み切れないでしょう。

カブトムシのように強そうに見えているが、固い殻の中はやわらかく弱い女性というのも、男性からすれば惹かれません。そして、サビ最後の「生涯忘れることはないでしょう」という、締めくくりも重く感じます。甲虫好きのファーブル系男子なら話は別です。

2.西野カナの「会いたくて 会いたくて」

振られてしまった女性の曲なので、未練タラタラです。新しい彼女ができているのに、まだまだ好き。一度付き合うと、しんどそうだなと男性に思わせてしまいます。綺麗に別れたと思ったら未だに震えられているなんて、ホラーです。彼女のトリセツを熟読しても、きっとコントロールできなそうだと諦められてしまうでしょう。

4.大塚愛の「さくらんぼ」

アラサー男子に対して大塚愛の「さくらんぼ」を歌っても、もはや何の効果もありません。ベタ中のベタ。キングオブモテ曲として、ここ10余年歌われすぎて、完全に免疫がついています。すべてのアラサー男子は「もういっかい!」の部分で恋に落ちた経験があり、そして失恋した経験があります。そのせいで忌まわしき一曲として記憶され、もう二度と聞きたくないとさえ思っているかもしれません。

3.Yuiの「CHERRY」

メールがくるだけでワクワクして、かけひきもできないくらいウブな女の子。これこそが男性が求めている女性像です。

この曲が、モテソンの中でもっとも破壊力があると言われる所以はサビにあります。もちろんお気づきでしょう。「恋しちゃったたぶん気づいてないでしょう」。この部分で、気になる彼とさりげなく目を合わせて歌う。それだけで男性はイチコロです。

このフレーズは歌詞中3回でてきます。なんと、1曲歌うだけで3人の男性を落とすことに成功。精度も効率も良い、ナンバーワンモテソン、それが「CHERRY」なのです。

《総評》

カラオケはモテるためのテクニックを仕掛けやすい環境です。もちろん他の曲でも「好き」のフレーズで彼をチラ見、話すときに耳元で話す、デュエットを申し込むなど、選曲も含めて戦略プランを多数持っておくべきです。

逆に「デンモク魔人」「エコー奉行」「ハウリングマジシャン」など、マイナスアピールも数多く存在するので気を付けましょう。

Author

文・白武ときお

修正白武ときお似顔絵

1990年京都府生まれ/放送作家/担当番組:日テレ「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時・大脱獄24時」、LINELIVE「さしめし」「アツシメーカー」、テレ東「吉木りさに怒られたい」など/Twitter @TOKIOCOM

絵・おほしんたろう

修正おほ似顔絵

1985年佐賀県生まれ。九州大学卒業。2009年にワタナベエンターテインメントに所属し、お笑い芸人に。2014年からTwitterにイラストネタをアップし、話題を集める。現在、TVQ九州放送にて冠番組「おっほ~ゴッホみたいに言うな!!~」放送中。Twitter @ohoshintaro