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【寝つきスムーズ】蒸し暑い夜でも! 心地よい眠りを誘うコツ 【動画】

2016.6.18 — Page 1/2
猛暑が予想される今夏。早くも梅雨のいまから寝苦しさは始まっていますね。疲労蓄積、お肌ボロボロにならないためにも、寝つきアップのコツと効果的なストレッチをお伝えします♪

【美人の作り方MOVIE】vol. 8

季節は梅雨。暑さとジメジメ湿気で、寝つきの悪い方は多いのではないでしょうか? 特に30分以上、寝付くまで時間がかかる方は注意!本格的な夏を迎える前に、寝つきアップ方法は身に着けておく必要があります。

そこで今回は、ナイトケアアドバイザー・パーソナルボディ―トレーナーでもある小林麻利子が、寝つきアップのコツをご紹介します。

午前中に1時間は、外で日光浴する

最も簡単な方法は、午前中最低1時間は太陽を浴びることです。雨や曇りの日でも効果はありますし、太陽光が入る窓際で過ごすのもOK。

夜は21時頃から徐々に深部体温が下がって眠気を生じさせますが、寝つきの悪い方の多くは、深部体温がきちんと下がっていないことも。寝たい時刻に体温や血圧が高い状態であれば、寝つきは格段に悪くなります。

午前中の光は、リズム周期を前に進めてくれる作用があるので、正しい時刻に体温が下がり、夜の寝つきをよくしてくれます。お昼以降の光では、リズム周期に作用しないので、光の恩恵を受けるには、午前中の光と覚えておいてください。

日が暮れたら極力明るい光を見ない

太陽が沈んだら、コンビニなどの明るい光の空間に入らないように、そして寝る前は携帯やTVなどは見ないようにしましょう。体内時計に一番影響力のあるものは、紛れもなく光です。

日が暮れたあとの強い光は、リズム周期を簡単に後ろにずらしてしまいます。ずれると寝たい時刻になっても、体温や血圧が上がりすぎたままになってしまい、寝たくても眠れない状態に。また、体内時計を調節するメラトニンの分泌を妨げることで、夜の寝つきが悪くなっている可能性も。スマホやPCなどを仕事の関係でどうしても見なければならない時は、ブルーライトカット眼鏡を利用するなどして、明るい光を物理的にカットしてください。

帰宅後の仮眠は絶対NG!

15時以降の仮眠はとらないようにしましょう。15時以降、特に、帰宅後や就寝時刻間際の一時的な睡眠は絶対にNGです。

この時間帯に仮眠をとることで、覚醒時間が短縮され脳内の睡眠を促す物質代謝過程が崩れるため、本番睡眠時の寝入りを遅くしたり、同じく本番睡眠時に徐波睡眠という深い睡眠が出現しない可能性が大変高いからです。本番睡眠時に徐波睡眠が出現しなければ、中途覚醒や寝起きの悪さに繋がったり、疲労回復や皮膚再生に不可欠な成長ホルモンの分泌がなされないことも。

それは大変もったいないこと。仮眠をとるなら、お昼15時まで20分以内と心得ましょう。では次に、眠りを促すストレッチを動画でご紹介します。