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【入眠促す動画】自律神経の安定を保つ夕食献立と「うさぎのストレッチ」

2016.4.23 — Page 1/2
新生活を良いものにするには、夜ぐっすり眠ることが大切です。今回は、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子が、入眠を促すための夕食の献立と寝る前に行う「うさぎのストレッチ(動画)」をご紹介します。

美人の作り方MOVIE 美人の作り方動画編です。


【美人の作り方MOVIE】vol.2

初めての職場、初めてのクラス、初めての街……。4月に入り “初めて” が身近にある方は、ワクワク感とドキドキ感、そしてちょっぴり不安が混じった日々を送っているのではないでしょうか?

この新生活を良いものにするには、夜ぐっすり眠ることが大切です。夜遅くまで神経が高ぶっていると、早く寝たいのになかなか寝られず、目覚めも悪くなり、昼間は眠気で仕事や勉強がはかどらない。これではせっかくの新生活が台無しですね。そこで今回は、ナイトケアアドバイザーの小林麻利子が、入眠を促すための夕食の献立と寝る前に行う「うさぎのストレッチ(動画)」をご紹介します。

今晩の夕食

安眠のコツは、眠りを促す献立を決まった時間に食べること

3食バランスよく、毎日同じ時刻に食べることで、安定した夜の眠りを得ることができます。今回は、夜の眠りを促す献立をご紹介します。例えば、①豚肉と玉ねぎの生姜焼き②もずくとタコの酢の物③インゲンとニンジンのニンニク醤油の胡麻和え④豆腐と三つ葉の味噌汁、食後に⑤ヨーグルトはいかがでしょうか?

①豚肉と玉ねぎの生姜焼き、三つ葉添え

豚肉には、自律神経の安定を促すビタミンB12が含まれています。疲労回復や沈静作用のある硫化アリルが含まれる玉ねぎやショウガと一緒にとることで、更に効果がアップ。細胞分裂に必要な亜鉛も含まれているので、美肌を目指す方には最適です。付け合わせに生野菜を添えるなら、亜鉛が豊富なエゴマ油、しそ油、亜麻仁油などに塩コショウで味を整えて食べましょう。

②もずくとタコの酢の物

もずくやわかめなどの海藻類にはマグネシウムが含まれており、興奮気味の神経を落ち着かせてくれます。イライラしているときにも有効です。水溶性の食物繊維のフコダインが豊富なので腸内環境を整えるためにもおすすめです。美容や免疫力upにも効果的な食品です。

③インゲンとニンジンのニンニク醤油の胡麻和え

ニンニクには先ほどの硫化アリルが含まれており、ゴマにはマグネシウムが含まれています。ゴマにはビタミンEやリノール酸の抗酸化作用があり、活性酸素の減少や血中コレステロール排泄を促すため、毎日摂取したい食品です。カルシウムも豊富なので、女性は特に摂るようにしましょう。

④豆腐と三つ葉の味噌汁
一日一杯はお味噌汁を食べましょう。睡眠中の脳波リズムを整えるビタミンB12が大豆に含まれていますので、夜の大豆摂取は欠かせません。精神安定良いアピイン含有の三つ葉を入れると風味が増し、よりおいしく頂けます。

⑤ヨーグルト
乳製品にもビタミンB12が含まれてます。ヨーグルトは周知のとおり発酵食品であり、腸内環境を整える食べ物。睡眠中に消化しきれなかった食物のカス、腸内細菌の死骸、繊維質などで便が作られるので、便秘にお困りの方は、こうした発酵食品の摂取と共に、良い眠りを得ることも大切です。

次は、高ぶった神経を抑える効果のあるストレッチをご紹介します。就寝前に行うのが有効です。