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犬山紙子の夜更けの女子トーーーク vol.8女子会への偏見

2014.7.4
テーマ:女子会への偏見 最近「女子会」への風当たりが厳しいと感じます。男子が「どーせ実にもならない恋愛の話ばっかしてんだろー」って言うのはさておき、女子も一緒になって「ネ...

”夜更けの女子トーク”に登場するのは、職業や価値観もそれぞれ違う、個性豊かな4人のアラサー女子たち。仕事にも一段落がついた夜更け、4人がグループLINEで本音炸裂の女子トークを繰り広げます。

テーマ:女子会への偏見

犬山さん連載8  最近「女子会」への風当たりが厳しいと感じます。男子が「どーせ実にもならない恋愛の話ばっかしてんだろー」って言うのはさておき、女子も一緒になって「ネチネチしててヤダ」とか言ったりして。

でも、非難する前に、一回考えてみてほしいんですよね。女子会は女子会でも色んな集まりがあるぞってことを。もちろん、ネチネチした会もあるんですよ。一人が席を立ったらその人の悪口が始まったり、お互いマウンティング(私の方が上よ! ってオブラートに包みながらもやっちゃうこと)しちゃったり。

でも、全ての女子会がそうじゃない。マウンティングし合わない女友達と、おいしいお酒に、おいしい唐揚げに、小龍包に、ポテトに…。しょうもないギャグ言ったり、変な顔したり、踊ったり、替え歌作ったり…。

犬山も女子会が楽しくて楽しくてしょうがないんですよ。先日は、みんなアニマルプリントに身を包んで登場。それぞれの動物になりきり、最終的にドッグフードを貪り食っておりました。また別の日は、モンゴルの衣装を着て相撲がとれる店に押しかけ、女相撲をとったり…。(優勝した)(四股名は犬の顎)

私にとってこういうくだらない時間が今一番の楽しみで、最高のストレス解消! 仕事が辛い時、人間関係でトラブった時もそんな女子会が大きな支えであり「私にはちゃんとホームがある、大丈夫」と思ったものです。

とにかく「全女子会=陰湿」ってイメージはぶち壊せていければ、なんて思う今日この頃なのでした。

(vol.20までは、anan#1880-18879に掲載されたバックナンバーをもとに再編集しています)


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PROFILE
1981年生まれのイラストエッセイスト。美女達のトホホネタをまとめたエッセイ「負け美女」(マガジンハウス刊)、峰なゆかとの対談本「邪道モテ!」(宝島社刊)をはじめ「街コンのホントのところ」(新人物往来社刊)、「嫌われ女子50」(ベストセラーズ)、「高学歴男はなぜモテないのか」 (扶桑社新書)などが好評発売中。TBS「内村とザワつく夜」レギュラーなど、テレビやラジオなどでも活躍。最新刊は瀧波ユカリとの共著「女は笑顔で殴りあう〜マウンティング女子の実態〜」(筑摩書房)