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元グラドルが成功したファスティングダイエット。その準備期間って?

文・小阪有花 — 2017.3.1
筆者・小阪が取り入れたダイエット方法、ファスティング。準備期間、実践期間、復食期間の3段階からなり、今回は、準備期間についてお話します。

【グラドルから保育園へ】vol. 45

断食する前の準備期間とは?

ファスティングを行うのに、準備期間、実践期間、復食期間があることは前回の記事で理解してもらえたと思う。

実践期間の日数を決めたら、次は、準備期間の説明をしますね。その名の通り、ファスティングを実践する準備をする期間で、断食にむけて、食べ物を少しずつ減らしていくことを指します。でも、よくみられがちなのは、断食する前だからといって、最後の晩餐ですか?っていう量、またはこれでもかというほどの糖分や脂肪を摂取し、翌日の実践期間に臨もうとする人がいること。これは大きな間違いだ。

なぜかというと、ファスティング中は、体を健康な状態に戻すために毒素を体内から出そうとする働きをするのだが、これにより体調を崩したり、肌が荒れたり、頭痛を起こしたりする場合がある。これは、決して悪いことではなく、好転反応とよばれるものなのだが(好転反応については次回説明します)、それが生活に支障をきたしてしまうレベルになってしまったら、ファスティングは一時休戦。期間を短くするなどしてお休みしなくてはならない。普段、断食なんて慣れないことをするので、無理は禁物、復食を早めにとりいれることを勧める。しかし、こうなってしまうと、前日食べた1食はただ食べすぎただけで、むしろ、食べ過ぎたことにより体に負担がかかりすぎて、体調を崩す原因にもなりかねない。準備期間はあくまでも、ファスティングを成功させるためにやるものなので、暴飲暴食はNGだ。適量を少しずつ減らしていくことを心がけよう。

食事量の減らし方

具体的にはこうだ。準備期間を3日間とするなら、3日かけて食事の量を減らしていく。これは私の経験からなのだが、減らし方は、3食のうちの1食をなくすのではなく、3食それぞれの量を少しずつ減らしていくほうが良いと思う。精神論になるが、人って、なにかを断つ!と、いう行動より、もう少し…という誘惑に対抗していく事の方が苦手だと思う。ないならないで良いのに、あるから手が伸びてしまうって経験、みんなあると思うんだよね。この、もう少し…という気持ちを跳ね返す精神を鍛えれば、ダイエットは自然に成功すると思うのだ。だから「あと少し食べたいけど、我慢する」を繰り返すことによって、誘惑に負けないような強い精神力を作る練習になる。

それに、いきなり食事を抜くと、次の日にお腹が空いてばか食いしてしまう危険もあるから、それを阻止するためにも、1食の量を少なくしていくことをすすめたい。ダイエットに限らず、人間に必要なものって、欲のコントロールだと思う。欲をコントロールできれば、恋愛や仕事もうまくいきやすいから、人生を豊かにする練習だ! と思って、食べ物を制限する行動を準備期間でぜひ挑戦してもらいたいと私は考える。ファスティングの良いところは、精神力を高めて心身ともに健康にすることを目的としているので、ダイエットを成功したあかつきには、心も体も豊かになっていること。これをより強く体感してもらいたいからこそ、準備期間から、自分の欲と向き合い、成功する精神力を身につけてほしいと思います。

Information

https://mobile.twitter.com/kosaka_revival


こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。


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