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3か月で-18キロ!? 元グラドルが考えるダイエットに必要なものとは?

文・小阪有花 — 2017.2.1
自分の生い立ち本を出版するからにはとダイエットを決意した筆者・小阪。まずは、生活習慣の見直しと、いつまでにどのくらい痩せるのか目標を立てることに。

【グラドルから保育園へ】vol. 42

ダイエットして本を出す

自叙伝を出版をすることになり、気持ちを固めた私。ダイエットに大切なことを改めて整理する。

ダイエットに必要なもの、それは生活習慣の見直しである。それと同時に、いつまでに何キロ痩せる!などの目標を決めることだ。当たり前のことを言っているようだが、当たり前のことを当たり前にできるような人間なら、そもそもダイエットなんてする必要ない。精神、体、どこかに乱れや問題があるから、ダイエットが必要になる。ゆえに、基本的な当たり前のことこそ、「わかってる!」と反発的にならず、何度も確認することが大事。そもそも、ダイエット=痩せるための行動、と思われがちだが、ダイエットというのは、痩せることを指す言葉ではない。ダイエットとは、生活しやすい、健康的に体を保つための行動を呼ぶ。要は、自分を健康体に仕上げていくことだ。

まずは、心身ともに健康体でいられるベスト体重を心得ることが大事である。健康体とは、決して健康診断表に書いてある、日本人の平均目標体重を目指すことをいっているわけではない。あくまでも、自分が理想とする姿に自分を作りあげていくことが、自信につながり、心身ともに健康にしてくれると私は考える。私の理想の体重は49~51キロ。目標をそこに定めると、次は、いつまでに?を決める。

目標は、3か月で18キロ減!

正直、出版が決まったからといって安心しているわけではなかった。自分がダイエットを失敗すれば、出版の話はなくなるかもしれないし、そうでなくても、いつ編集者の気持ちが変わるかもわからない。人の気持ちは良くも悪くも変化する。ましてやビジネス、需要がないとわかれば切り捨てることは当然だ。だとすれば、時間はあまり置きすぎないほうが良い。しかし、あまりに無防なダイエットは、うまくいかなかった場合の反動も大きいに違いない。無理は禁物。慎重になりながら計画を練る。しかし、迷えば迷うほど、覚悟はどんどん不安に変わり、本当にやれるのか?と、また自問自答がはじまりそうになった。

頭で考えるのはよいが、考え過ぎても仕方ない。結局、理想体重といまの体重を比べ、約18キロの体重を約3か月で減らしてみせる! と心に誓った。・・・考え悩んだわりには無謀な挑戦である。もちろん、3か月に深い意味もない。パッと浮かんだから! それだけ。しかし、考えてもわからないなら、もう勢いしかないのだ。目標をかかげ、ダイエットに取りかかる。でも、勝算がないわけではなかった。お金も友達もない暗黙生活のおかげで、ダイエットの知識だけは、しっかりと頭の中に組み込まれていたのだから。

Information

https://mobile.twitter.com/kosaka_revival


こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。


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