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【これが私のダイエット】太ったままの未来は、存在しない!

文・小阪有花 — 2016.10.5
ダイエットを決意した筆者・小阪は、運動面と食事面からアプローチすることに。彼女が考えた無理なく続けられる方法とは……。

【グラドルから保育園へ】vol. 25

ダイエットは続けられる方法を。

ダイエットでもなんでも、続けることが大切だ。続けることを目標に、まず、自分はなにが得意でなにが苦手かを割り出したのち、できるやり方を探す作業から始める。

まずは、ダイエットのための運動について考えた。私は、運動は苦手だった。では、なぜ苦手なのかを考えると、疲れるところがイヤだった。では、疲れを感じにくい運動はなんだろうか? マラソンは疲れる。筋トレも疲れるから嫌い。いろいろ考えたのち、歩くことを選んだ。それは疲れることではなかったからだ。しかし、タラタラ歩いては意味がない。

では、タラタラ歩かないためにはどうするか? さまざまな方法を考えたのち、テンポの良い音楽を聴きながら歩くことにしようと曲を選んだ。なるべく長い距離を歩くべきだと、ゴール地点も決めた。2駅分は歩いた方がいいなと考え、45分かかる道を、この曲が終わるまでに家に着くようにしようと決めた。できそうにないことを無理にするより、できそうなことを頑張るために、自分の苦手と向き合うことに決めた。

好きな食べ物からヘルシー素材を選ぶ。

食べ物の考え方も同じだ。好きな食べものを書き出して、そのなかでダイエット食になりそうなものをピックアップする。私は豆腐が好きなので、それを使ったダイエットメニューを考える。料理は好きなので、食べ物に関しては、私は得意の括りに入った。なるべく食べ物からたくさんの栄養、酵素を摂取しようと、栄養価が高い食材を選ぶ。

食べ物は発酵食品を中心に選んで料理した。物足りなさを感じないために、玄米おにぎりを少量の木綿豆腐でカサ増ししたり、加熱に弱い酵素を壊さないためには、こんな工夫をした。たとえば、炒めものの豚キムチを作るなら、豚肉だけ先に炒め、火を止めたあと水切りしたキムチを和える、など。得意な分野に対しては知識をフル回転させ、ダイエットの助けになる創作料理を徹底的に作った。

そして、常に意識していたことは、自分がこのままなんて、そんな未来は存在しない、ということ。ダイエットに限らずだが、人は強い意志と正しい知識があれば、大抵の事は乗り越えられる。保育園で働き生命力を取り戻し、ダイエットの勉強に励んだ私は、この2つを持っていた。だから、ダイエットも、このままうまくいくと信じて疑わなかった。しかし、そのメンタルはあっさりと潰されてしまった。


Information

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こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。