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誹謗中傷記事が噴出…! セミヌードもやった元グラドルの運命は?

文・小阪有花 — 2017.12.13
念願だった保育園設立をブログで報告した元グラドルの筆者・小阪。だが、この記事が発端となり、事態は思わぬ方向へ進み始めた。グラドル時代に報じられた熱愛スキャンダルが再燃し、その影響は園にも……。

【グラドルから保育園へ】vol. 84

何気なく書いたブログから状況は暗転

ひとり歩きした記事はどんどん悪いほうに進み、あることないことを書かれた。元グラドルが保育園なんて無理に決まってる、どうせすぐ終わると、悪いことばかり書かれ、ここまで来るのにさまざまな苦労を乗り越えてきたのに、その背景には全く興味を示してくれなかった。まぁ、そういう予想は勝手にすればいいし、他人に何を言われようが続ければいいだけの話。一般人の私はもう関係ないからと、案外あっさりと流すことができた。

しかし、記事の内容はそこだけに留まらず、過去の間違いすらも引っ張り出し、私を闇へと引きずり戻そうとした。過去、週刊誌に熱愛スクープとしてある写真を撮られたこと。その相手はまだ離婚していなかったことで、私は不倫経験があると書かれた。そんな経験は全くなく、二人で家に帰ったなどさまざまなことが書かれたが、それも全て友人に騙されたもの。昔の傷も癒えて、これから新しい人生が始まるというのに、私はここでもまた同じような思いをしなくてはならないのかと落胆した。

不倫女の保育園なんかに預けたくない

しかも、何年も前の偽りの記事を掘り起こしただけでなく、不倫した女の保育園に子どもを預けたくないとか、今の培ってきたものすらも壊そうとしてきた。なぜ、こんなひどいことができるのか? 慌てて保育園に連絡し、謝罪をしたが、電話は不動産会社や保育園にもきているようで、どう対処するべきかを考えているようだった。翌日、保育園に行き、職員の方々に謝罪をしにいった。

私の前では、気にしないでくださいと笑顔を振る舞う社員も、裏ではここぞとばかりに私を否定し、なかには、子どものために迷惑かけないでほしいという年配保育士も。ますます職場にいづらくなり、自分が作りたいと提案し、実現させた保育園にも関わらず、自分の居場所はまたどんどん消えていく気がした。

Information

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こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。


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(C)Marjan_Apostolovic/Gettyimages