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元グラドルが18kg減量! ファスティングダイエットのおすすめレシピ公開

文・小阪有花 — 2017.4.12
元グラドル・小阪由佳が挑戦、見事成功したダイエット、ファスティング。今回は、酵素ドリンクと水のみの実践期間を経て、固形物を口にできる復食期間におすすめのレシピをご紹介します。

【グラドルから保育園へ】vol. 52

復食期間のメニューは超簡単、スピーディ!

ファスティングにおいて、復食期間がいかに大切かを説明したので、復食として食べるに好ましい食材やレシピを紹介しようと思います。食材やレシピと聞いただけで、自炊をイメージして身構えてしまう人もいるかもしれないが、復食はとてもシンプルで、炊飯器があればOK。調理時間も15分あればできてしまうものばかりなので安心して。

復食期間でオススメすることは、まず、食べるものをあらかじめ作って、冷凍保存してしまうこと。復食期間に入ると、食べ物を食べられる喜びから、ついあれもこれもと、手を伸ばしてしまう恐れがある。決意が固く、かつ料理は作りたてが1番と考える人は、一回一回ちゃんと作るほうが良いが、大切な復食期間だからこそ、最後まで徹底してほしい。なので、食べるぶんをあらかじめ冷凍保存しておき、余分な食材は家に置かない、そんな感じにできたら理想だと思う。これは、ひとり暮らしの私が実践してとても良いと太鼓判を押せる方法だったのでひとり暮らしの方はマネしてほしい。では、復食期間に食べていたもののレシピを紹介したいと思います。

3種類のお粥で素材本来のおいしさを味わって

まず、お粥は梅干し、鮭、サツマイモの3種類。お粥は炊飯器で0.5号ぶん炊き、小分けして冷凍庫に入れるだけだから本当にシンプルで簡単だ。梅干しのお粥は、食べる時に白ごまと梅干しを添えるだけ。鮭は、炊飯器でお粥を作るとき、鮭も一緒に入れて炊くだけ。炊けたら鮭の骨を抜いて、これも小分けして冷凍庫に。サツマイモも同様で、炊飯器に角切りにしたサツマイモを入れて一緒に炊くだけ。食べるときに黒ゴマをふれば味の変化を楽しめます。調味料はほとんど使わないので、これだけ? と思う方もいるだろうけど、ファスティング後の味覚はとても繊細で研ぎ澄まされているので、薄味がとてもおいしく感じられます。素材の素朴な甘みを感じられるのはファスティング後の特権なので、こちらはあえて調味料は最低限におさえて、食べ物そのものの味を味わってもらいたい。

例に出したのは3種類のお粥だけれど、ほかにも、ネギだったり海苔だったり何でも良いのだが、鶏肉やそぼろなど、お肉を使うのはまだ避けてもらいたい。まずは柔らかい食材で、内臓機能を活発に動かしていくとより良い効果が得られるからだ。

次回は、復食期にぴったりの、スープやスムージーなどのレシピをお伝えしようと思います。

Information

https://mobile.twitter.com/kosaka_revival


こさか ゆか/保育園プロデューサー
リバイバルミーティング代表。チャイルドカウンセラー、家族療法カウンセラー、幼児食インストラクター、ベビーシッター資格習得。 2004年ミスマガジングランプリを獲得し芸能界デビュー。グラビアアイドルとして活躍後、2009年に引退。現在は子どもの心スペシャリストとして活動中。


(C) yumehana/Gettyimages


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