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【地味女を卒業!】さりげなく成功させるイメチェンテクニック♡ スタイリストのファッション恋愛術 #3

文・角侑子 — 2016.11.3
スタイリストでライターの角が、ファッション恋愛術をお伝えする連載、第3回目は、さりげないけどあか抜けるイメチェンテクをご紹介します。ふと鏡を見たときに自分の老け顔に驚いた、なんて経験ありませんか。人はみな、時の流れに身を任せたままだと必ず老化が起こります。特に女性はそれに逆らう努力をしなければなりません。そこで、おすすめなのが “さりげなくイメチェン” 。いますぐ実践してみませんか?

【スタイリストのファッション恋愛術】vol. 3

女ですもの、努力が必要!

“ラフなのにオシャレ” に憧れる♡

“ラフなのにオシャレ” に憧れる♡

大人になったらいつか、あか抜けるだろう…。そう思って女性ということにあぐらをかいていたら、気づけば同世代の女性よりも老け込んでいる気がする!! …そう、女性には然るべき努力というものが、やっぱり必要なのですね。だからといって、思い切りのイメチェンは周りの視線も気になるところ…。そこで今回は、ファッションスタイリストでもあるライター・角が、さりげなく成功させるイメチェンテクニックをご紹介します。

地味感を感じるのって、色味がないせい?

あか抜けないと感じる一番のポイントって何だかご存知ですか?それは “色味がない” ということなんです。服装はもちろんのこと、肌にも血色が感じられず、ヘアカラーも重たいとどうしても地味さを感じずにはいられないのです。逆を言えば、色味を足すことで地味感がなくなり、あか抜けるということ! とってもシンプルなことを言えば、服装やメイク、ヘアに明るさを足せばOKということなんです。

ヘアカラーが重たい人は、暗髪にする or 思い切ってカット!

髪型と地味感は大きく関係しています。

髪型と地味感は大きく関係しています。

日本人はもともと髪色が黒く、ボリュームがあります。でも、それが手入れされないままだとどうしても重たく地味な雰囲気になりますよね。
かといって、ブラウンにするのも勇気がいるという方や、職業柄、ヘアカラーを目立たせてはいけない場合もありますよね。そんな時は、地毛の黒よりも重たさを軽減させてくれるグレージュカラー(暗髪)を取り入れるのがおすすめです。または、髪を思い切って肩から上のセミディやボブにして軽さを出すのも良いですね。

メイクはチークとアイラインでメリハリのある顔立ちに

アイラインはマスト!

アイラインはマスト!

筆者も実はメイクがすごく苦手…。ファンデーションの選び方やシェーディングの入れ方など手間がかかり難しそうなので必要最低限でつい終わらせてしまいがちです。しかし、いつもと変わらないのに「今日は血色が良いね」と言われる日もあれば、「なんか今日は疲れてる?」と言われることもあり、メイクのどこに原因があるか分析してみました。

外見を褒められる日は決まって、チークとアイメイクにメリハリがついている時。反対にチークorアイメイクのどちらかが上手く出来てないと一気に疲れ顔に…。チークは肌の血色を表現してくれるので、ご自身の肌馴染みの良いカラーを選んで、アイメイクはアイラインを忘れずにメリハリをつけましょう。

服装はベーシック×アクセントカラーのスタイリング

小物で遊びましょう♪

小物で遊びましょう♪

地味かな?と思われがちな方に多いのが服装が無難過ぎること。買い物をする時も慎重に長く使えるものばかりを選んで結局、白か黒か、グレーになっていませんか?一度クローゼットを開けて客観的に服を見て見ましょう。すると自分の服には何色が足りないのか一目瞭然になります。とはいえ、カラフルな色の洋服を買っても結局着ないかもしれない…という方は、小物で色をつけましょう。

グレーのワンピースにダスティピンクの靴、白いニットにイエローのベルトなど。カラフルな色合いも見える面積を小さくすれば主張も強過ぎなくてGOODです!

「あれ、いつもと何か違う?」くらいのイメチェンが成功のカギ!

“少しずつの変化” を楽しもう♪

“少しずつの変化” を楽しもう♪

イメチェンをガラっと変化させると自分はもちろん、周りの友人達も驚いてしまいますよね。180度の変化に人は簡単に対応できないので、少しずつ変化をつけていくのはいかがでしょうか?鏡に映る自分を見て、どこを変えると良いかな?と分析をしながら変化を楽しむ。それは、ほんの少し眉毛を変えたり、髪色を変えたりするだけでOKです。そんな変化を3か月も続ければ、想像以上のあか抜けた “私” に出逢えるかも♡