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角 侑子

今春ちょいビビッドがかわいい! ビタミンカラーで指し色OLコーデ|デキるOLマナー&コーデ術 ♯17

2017.3.7
柔らかくてほんのり色づくカラーも素敵だけれど…。 今年はやっぱり断然、ビビッド感を感じるビタミンカラーが主力! 実際の春ものを取り扱う各アパレルショップでも、今一番の推しアイテムが色の強いピンクやイエローのアイテムなのです。そこで今回は、コーデに春気分を取り入れるOLさん向け色モノカラーコーデをご紹介いたします!

柔らかくてほんのり色づくカラーも素敵だけれど…。 今年はやっぱり断然、ビビッド感を感じるビタミンカラーが主力! 実際の春ものを取り扱う各アパレルショップでも、今一番の推しアイテムが色の強いピンクやイエローのアイテムなのです。そこで今回は、コーデに春気分を取り入れるOLさん向け色モノカラーコーデをご紹介いたします!

今春はピンク! イエロー! ブルー!

【デキるOLマナー&コーデ術】vol. 17

今春のトレンドカラーはさまざまありますが、なかでも春の新作がお目見えする今の時期に特に多く展開されているカラーが、ピンク・ブルー・イエローの3色でした。これまでは優しいヌーディな色合いや、深みのあるテラコッタなど、アースカラーに系統が寄っていたのが一転して、今春からビビッドな色合いや主張の強いアイテムが豊富に出てきました。

新作アクセサリーを見ても、デコラティブなデザインが多いので、今年はどちらかというと保守的な装いよりも、自分に似合う形で個性を感じさせるコーディネートが旬なスタイルと言えるでしょう。

バッグはミニサイズで主張を抑えて

2017年は昨年以上にバッグの大きさがミニタイプが多く展開されています。なかでもテトラ型(三角)バッグや、ボストンタイプなど立体感のあるミニバッグが豊富で、こういった小さい面積のアイテムにビビッドなカラーを取り入れると、色の個性を失わせずにかつ全体コーディネートの邪魔をしない、ほどよく均衡の取れたファッションスタイルを作ることができます。

個人的にバッグで取り入れるとおすすめなカラーがブルー。ブルーも淡い色ではなく、深海のように深い青のアビスカラーにすると今年顔に♡

靴はビジネスにも使えるイエロー

OLファッションとなると、いくらトレンドとはいえビビッドなカラーを堂々と着ていくことは難しいですよね。主張が強過ぎるからこそ、コンサバティブなファッションと合わせるとすごくミスマッチに見えてしまいます。

なので、無理せず洋服で取り入れることはしないで、代わりに足もとにトレンドカラーを取り入れましょう。シンプルなパンプスはシルエットやデザインがコンサバティブなので、色モノを取り入れても不思議と浮くことがありません。なので、ビジネスにも使えるシンプルなスエードパンプスは、今春取り入れるなら黒やベージュではなく、あえてイエローを取り入れてみてはいかが?

甘いピンクはネイルやスカーフで

ピンクは女の憧れ♡ そこに年齢など関係ありません! とはいえ、今年のピンクはショッキングピンクのような強い色みのものが多く展開されています。あまりこういった強いピンクは大人の女性が着こなしを間違えると、ややオバさんくさくなってしまうのでこれは要注意ですね…。

ショッキングピンクを大人の女性に似合う形で着こすには、色のバランスに注意するのが大きなカギ。お洋服のスカートやニットなど全体コーデの半分を占める面積でピンクを多用すると合わせるのが難しいので、ネイル・スカーフ・ピアスやヘアターバン、ベルトなど、コーデのほんの少しのアクセントになるくらいの小さい面積で使用するのがベスト!

色モノを取り入れることを恐がらないて♡

いざ、洋服を買うとなると私達の目はシビアになりがち。一度買ったら何度でも、何回でも使いたいですよね。そういった汎用性や多様性を重視して買い物をすると、当然色モノのアイテムよりも、ベーシックな黒や白を選びがち。

そして気づけばワードローブはお葬式なみに同じ色で統一されている…。そんなルーティン化しているクローゼットのなかに春らしい装いと、今っぽさを作ってくれるのがほかでもない、これらのカラーアイテムなのです。

洋服では取り入れられないからこそ、小物で色を活用することをぜひチャレンジしてみてくださいね!

この記事を書いた人

角 侑子
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高校卒業後、某夢の国でテーマパークお姉さんを経験後にアパレル業界へ転身。ちょっとエッジが聞いたモードスタイリングを得意とするスタイリストに。現在はパーソナルスタイリスト兼WEBライターとしてファッションについての情報を配信しています。