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harako

でしゃばりすぎはNG。男性と一緒に仕事をするときに気をつけたいこと 楽しみながらキャリアアップ♪ #15

2017.1.21
フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第15回目は、男性と一緒に仕事を進めて行くうえで気をつける点を考えてみたいと思います。

フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第15回目は、男性と一緒に仕事を進めて行くうえで気をつける点を考えてみたいと思います。

対等のプロ意識が裏目にでることもある

張り合いすぎるのはNG。

【楽しみながらキャリアアップ♪】vol. 15

「仕事で女の子としてみられたら終わりだ!」なんて、強気なガードを作りながら仕事をしていたことがありました。フリーランスで仕事をしていると、企業に入っているわけではないので、等身大の自分で判断されます。

年齢や性別、話し方や見た目なども全て含めて仕事に影響するんですよね。ひと昔前の私は自分が子供だったということもありますが、ちゃんと中身を見て欲しい!と特に男性と仕事をするときには、かなり自分を作っていたように思います。

よく言えばプロ意識が強かったのかもしれませんが、悪く言えばでしゃばりすぎなのも確か。そこで男性と一緒に仕事をするうえで、私なりに学んだ発見がいくつかあります。

基本的に男性より前には出ない

さりげなく後ろへ下がる。

打ち合わせを進めたり話し合う場で、相手の男性より自分の方が知識が多いときがあります。心の中では「あ、知ってる…。それって」と切り返したくなるような内容でも、特に男性の場合は年齢や立場関係なく、知らないふりをした方が良いと思います。

“知らないふり” というと、なんだか計算しているように感じますが、相手が自分に何かを教えてあげようとして話している最中は知らないふりをする方が好印象なんですよね。もちろん自分の得意ジャンルや仕事で肝心なクロージングは自分がリードしますが、基本的には相手の話を聞き「学ばせてください」姿勢でいることが大事。

男性にとって仕事は生き甲斐になっているケースも多く、安易に知識や経験のプライドを傷つけるのは注意が必要だと思います。「さすがですね」「知りませんでした」など、尊敬を示す言葉で相槌を打つこともオススメです。

男性は女性の言葉でやる気になる

もっと頑張ろうスイッチはあなたの言葉。

仕事上で関わっている男性に対しても、私は積極的に口に出して褒めるようにしています。それは男性が気持ちよく物事に取り組めるような、配慮やマナーの一環だと思っているからです。

恋愛じゃあるまいし、仕事上で外見や持ち物を褒めたりするのは必要?と感じるかもしれませんが、男性のモチベーションづくりは周りの女性と言っても過言ではないと思います。男性は女性に褒められるというだけで、機嫌も良くなり仕事効率もUP。

それに気づいてからは「今日のネクタイ素敵ですね!」「えー、○○さんの文房具センスいい」なんて、仕事に全く関係ないことでも時折挟むようにしているんです。よく男心を転がす♡という恋愛論がありますが、それを仕事に当てはめても同じことが言えると思います。

もしも男性との仕事で進め方が難しいと感じるならば、ぜひ一歩引いた仕事術でこなしてみてはいかがでしょう♡

この記事を書いた人

harako
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自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。
そして独自の視点と感性を生かした女性向けコラムを他媒体で配信し、恋愛や仕事、ライフスタイルまで幅広く発信中♪
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