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harako

沈んだ気持ち、どうすれば? マイナスから笑顔になれる切り替えテク あいらぶ♡ストレスフリー人生 #13

2017.1.18
自由でのびのびとしたライフスタイルを愛するライター&コラムニストharakoが、より笑顔いっぱいで生きられる人生観について連載中です。13回目は自分からプラスの空気を作るということについて、考えてみたいと思います。

自由でのびのびとしたライフスタイルを愛するライター&コラムニストharakoが、より笑顔いっぱいで生きられる人生観について連載中です。13回目は自分からプラスの空気を作るということについて、考えてみたいと思います。

いつも笑顔でいるって難しい

だって前向きに考えた方が良いじゃん♪

【あいらぶ♡ストレスフリー人生】vol. 13

私は落ち込むことや疲れることがあっても、なるべくプラス思考に物事を考えるようにしています。人間誰しも感情があるので、一瞬はマイナスに傾くもの。しかし、その気持ちをズルズルと引きずってしまうと、周りにもマイナスな影響になるのと同時に一番多くのストレスを抱えるのは、自分自身だと思うんですよね。

1回で全てパーフェクトにできるなんてことは、難しいですが気持ちをサッと切り替えることがストレスをなるべく溜め込まないようにする工夫だと感じます。

落ち込んだ時にとる、私のひと工夫

焦るのはやめよう。

とは言っても、自分の気落ちをすぐに切り替えることが苦手という方も多いのではないでしょうか。目には見えないからこそ、意識的に変えないと頭の片隅に残っているものです。

そんな時に私が実践している気分転換の方法は、場面と場面の間にワンクッション自分の時間を挟むということ。この習慣を取り入れるようになったのは、大学生の頃でした。県をまたいだ大学まで電車で向かう毎日は、始発がほとんどで早朝の眠気と授業には集中して出席したい!という気持ちが交互にくる日々。そこで、大学の最寄駅に着くと、カフェで珈琲タイムを作ってみることにしたんです。

今までだったらホームについてボーッとする頭のまま授業に向かっていたのが、ちょっとした休憩タイムでこんなに気分がリセットできるということに気づいたときでした。

少しのワンクッションで笑顔が生まれる

Beautiful woman enjoying in cup of coffee.
ひと息つけて気持ちをリセット♪

それもオススメなのが、珈琲や紅茶などをテイクアウトするのではなく、待ち合わせ時間の少し前にわざと現地に行って、座ってゆっくりする時間を取るということです。

上記の例では私が学生時代の気分転換タイムでしたが、現在でもこの習慣は染みついていて、仕事帰りに疲れたままの状態で自宅に帰宅するのではなく、一旦どこかでワンクッションをつくるようにしています。それも誰かと過ごすのではなく、ひとりだけで気分を落ち着かせるんですよね。たったこのひと手間でなんだか気持ちがリセットされて「また次頑張ろう!」って思えるように。ひとりでも入りやすいカフェを見つけながら、毎日ハッピーにしています。

この記事を書いた人

harako
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自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。
そして独自の視点と感性を生かした女性向けコラムを他媒体で配信し、恋愛や仕事、ライフスタイルまで幅広く発信中♪
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