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【デキ男も本音は “甘えたい”】#10 男性の強がる気持ちを察するのがマストルール。過去のリアルから学ぶ恋愛

2016.12.7
ライター&コラムニストharakoが、過去の恋愛失敗談をもとに、同じ経験を繰り返さないための教訓を考えます。10回目は、どんな男性でも甘えたい気持ちが隠れているということを考えます。

ライター&コラムニストharakoが、過去の恋愛失敗談をもとに、同じ経験を繰り返さないための教訓を考えます。10回目は、どんな男性でも甘えたい気持ちが隠れているということを考えます。

デキる男は気を張る場面が多い?

オフィスは戦いの場だ。

【過去のリアルから学ぶ恋愛 】vol. 10

いつもバリバリ仕事に精を出す男性は、カッコイイもの。言葉がなくても遠くから見ているだけで、ドキドキしてしてしまう♡ という経験をしたことがある女性も多いのではないでしょうか。

私も仕事がデキる男性に魅力を感じるひとりですが、いざ付き合ってみるとエリート男性は特に癒しを求めている、という共通点に気がついたんですよね。その理由はズバリ、普段は気を張っているから。男性は女性に比べて、地位やステータスを男性同士で比べ合うという場面が多く、見えないところで気疲れしている人が多いようです。

デキる人ほど、オフは癒しを求める

甘えたい♡

その反動なのか、付き合う前はバリバリ仕事できる系!だと思っていた人が、付き合った途端に甘えん坊に変身するという経験をしたことがあります。「なんでこんなにギャップがあるんだろう?」と観察してみてわかったことは、人はメンタルを一定に保つために、自然とオンオフのバランスを取っているということ。日ごろピンと張りつめた気持ちが強いほど、オフは癒しを求めて甘える傾向にあると思います。

逆に、普段はちょっとナヨナヨとしている男性は、気心知れた人の前では意外と亭主関白だったりして。外と中のギャップは裏返しなのかも知れません。

甘えられる女性を彼女に選ぶ

キミがいると安らげる♡

デキる男性は、自分に対してストイックで、自己管理や仕事面のことは難なくこなしてしまう方が多いので、彼女は素の自分を見せられる存在であってほしいようです。私の経験では、服をたたんであげたり、上着をかけてあげるというような、小さなことをお手伝いしていました。アレコレやりすぎると逆にプライドを傷つけてしまうこともあるので、さりげなく彼ができなかったことを直す程度。エリート男性は賢いですから、そんな小さな気遣いを察してくれます。弱い自分をさらけだしてくれる彼には、海のような広く穏やかな心で接することを心がけたいですね♡

この記事を書いた人

harako
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自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。
そして独自の視点と感性を生かした女性向けコラムを他媒体で配信し、恋愛や仕事、ライフスタイルまで幅広く発信中♪
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