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harako

【“誰かのために”が原動力】求められる感覚がエネルギーに変わる? 楽しみながらキャリアアップ♪ #8

2016.11.29
フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第8回目は仕事のやりがいや、パワーの源について考えてみたいと思います。

フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第8回目は仕事のやりがいや、パワーの源について考えてみたいと思います。

仕事のやりがいってなんだろう?

誰かに必要とされたい♪

【楽しみながらキャリアアップ♪】vol. 8

みなさんは仕事を選ぶときに、どんな基準で選択されているでしょうか。さまざまな価値観があると思いますが、私の仕事選びの大きなポイントは「やりがい」です。

仕事選びとひと口に言っても、目先の収入金額や拘束時間、働く場所などさまざまな要素が詰まっていますよね。私は今の仕事をするまでは、音楽で活動していきたい!と無計画にも夢を追いかけているだけの状態だったので、練習時間や演奏時間を確保するため調整できるような仕事を転々としていた時期がありました。

飲食店の店員さんから、歯科助手、巫女さんや、受付業、テレアポなどジャンルを問わず融通が利く仕事や単発でのお仕事をコロコロと渡り歩いていたときも。そこで仕事に対して思ったことが、“誰かに求めてもらう感覚” はエネルギーに変わるということです。

自分のことで頑張るって難しい

階段を上がるのは大変。

自分で決意した計画を実行できずに終わってしまった…!という経験をしたことがある方はいらっしゃいませんか? 私は自分のためだけにやるというのが本当に苦手で、しっかり計画しても、自分のための目標はなぜか達成できなかったりするんですよね。

私はライターになるきっかけにもなった資格の勉強や、WEBスクールに通うなどを同時進行していた時期があります。そのころは半年程度で一気にいろんなことを詰め込んだので、時間や精神的にも一杯一杯でした。

今そのころを振り返ると、自分のためだけに勉強していたら、目的を達成できなかったかもしれません。私が勉強したい!WEBサイトを作って発信したい!という気持ちは、自分のためではなく、自分と同じ気持ちの人がいるかもしれないということが根底にあったんです。

そう、自分が行動したりすることで、誰かに気づきがあるのでは?と思うことが、自分の原動力につながったと思います。

周りが求めることってなんだろう

答えは周りが決める!

キャリアアップ連載の1回目に書いてありますが、私は今ままで自分の好きなことややりたいことばかりを選んで生きていました。そのときには、周りが求めることをやりたい!だなんて、これっぽっちも思っていなかったんです。

当然そんな自分だったので、世間から見た自分を客観視することができずに、足踏み状態の毎日でした。まだまだスタート地点ですが、これからも自分よがりの仕事ではなくて、求められるような人間を目指して頑張りたいと思います。

この記事を書いた人

harako
記事数:38 Posts

自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。 そして現在では女性向けコラムを他媒体で連載する傍ら、著名人の著書原稿を担当するなどボリュームの大きい仕事にも取り組んでいる。 持ち前の明るさとコミュニケーションを活かし、より良いライフスタイルを求めて日々奮闘中!ブログやSNSでもつぶやいています♪【LINE@友達登録】♡【Blog】♡【Twitter】♡【Instagram