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harako

【オンとオフのスイッチ♪】乙女になる時間のススメ。あいらぶ♡ストレスフリー人生 #5

2016.11.25
自由でのびのびとしたライフスタイルを愛するライター&コラムニストharakoが、より笑顔いっぱいで生きられる人生観について連載中です。5回目はバリキャリ女性に送る、気持ちの切り替え方をご紹介したいと思います。

自由でのびのびとしたライフスタイルを愛するライター&コラムニストharakoが、より笑顔いっぱいで生きられる人生観について連載中です。5回目はバリキャリ女性に送る、気持ちの切り替え方をご紹介したいと思います。

仕事では対等でありたいという気持ち

仕事に性別なんか関係ない。

【あいらぶ♡ストレスフリー人生】vol. 5

私にとって仕事は、自分が求められている感覚を味わえるツールのひとつ。“自分という小さな人間が、誰かの役に立っているのかもしれない” ということがエネルギーに変わるので、目の前にある役目を精一杯こなしたい!と日々思いながら過ごしています。

「女性だから」「男性だから」という見えない線を超えて、お互いの能力をぶつけあって仕事をする時間は、とても素敵なこと。私も仕事では自分がいまできる限りのことを、全力でしたい!と思うので、男女や年齢問わず良い意味で対等に接することを心がけているんですよね。そう、なるべく “女だから” という気持ちは、仕事上に持ち込まないようにしているのです。

オンとオフのスイッチはどこ?

気持ちがわからくなってる?

しかしフリーでお仕事をしていると、自分のカレンダーは自分で決めるということもあり、オンとオフのスイッチがわからなくなることがあります。プライベートな時間なようで、仕事を考えてしまったりと、切り替えが難しくモヤモヤ。

そして、仕事上では男女問わず対等にと思っているせいか、男性とご飯に行く機会があっても「あ、払いますよ!」とお会計にグリグリ行ってしまったり。些細なことかもしれませんが、仕事の感覚をプライベートに持ち込みすぎると、バランスを崩すことがあると思うんです。仕事上ではやっていいことと、プライベートではやらないほうがいいことなど、常に仕事モードな自分だと分別がつかなくなることがありました。

“女” に戻る時間を♡

とことん、女の子♡

そこで頭ばっかりで考えてしまう傾向にある私が、オンとオフを作る練習(?)として試してみてよかったと感じることがあるんです。それは「視覚的にオフタイムを作る」ということ。

環境を変えても頭が仕事モードになりがち!という方にはぜひオススメな方法なんですが、シュチュエーションや見た目でちょっと大袈裟じゃないか?と思うくらい乙女感を出してみてください。私がやっていることは、完全にオフ気分を作るために、部屋着は大袈裟にかわいらしい女の子っぽいものを選んだり、メイクボックスや手洗い場はなるべく華やかにしたり。目で見て女を思い出させてくれる工夫をしておくだけで、ちょっと仕事を頑張りすぎたときには気持ちを切り替えることができると思います。

Change of pace!

この記事を書いた人

harako
記事数:35 Posts

自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。 そして現在では女性向けコラムを他媒体で連載する傍ら、著名人の著書原稿を担当するなどボリュームの大きい仕事にも取り組んでいる。 持ち前の明るさとコミュニケーションを活かし、より良いライフスタイルを求めて日々奮闘中!ブログやSNSでもつぶやいています♪【LINE@友達登録】♡【Blog】♡【Twitter】♡【Instagram