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harako

【第一印象の作り方】また会いたい!と思われるデキ女の服装。楽しみながらキャリアアップ♪ #7

2016.11.21
フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第7回目はフリーランスならではの服装について、考えてみたいと思います。

フリーランスで活動するライター&コラムニストharakoが自身の経験で学んだ、女性の働き方についての連載です。第7回目はフリーランスならではの服装について、考えてみたいと思います。

好きだから着るのではなく、どう見られているかが大事

良いと思っていたのは自分だけみたい。

【楽しみながらキャリアアップ♪】vol. 7

普段仕事の打ち合わせをしたりするときの服装は、実は自分の趣味ではないことがほとんどです。私の部屋の雰囲気はピンクのお花柄のベットシーツに、フリルのついたカーテンに姫家具。仕事で出会った友人が私の部屋に遊びに来ると、「あれ?結構雰囲気違うね!」と驚かれることがあります。そう、実は仕事のときは、自分の嗜好を度外視して考えているんですよね。

これに気づいたのは、メラビアンの法則(※)を知ってからでした。自分が好きなものを選んで着ていたときは、平気で打ち合わせの場にお花柄のフリフリワンピースを着ていくなど、相手にどう見られているかなんて考えたこともなかったんです。自分のことばかり考えていたときは「女の子」として見られることが多く、同じ内容を話してもなかなか前に進まないという経験をしたことがあります。もちろん見た目だけではないと思いますが、それでも初めの印象はとっても大事だと思うんです。メラビアンの法則は、人の第一印象を判断するのに言語はたった7%しか伝わっていないという有名な法則。いくらカッコイイことを言っていたとしても、見た目が幼すぎる服装では不利になる場合があるということを学びました。

※心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念。初対面の人物を認識する割合は、見た目や表情などの視覚情報が55% 、声についての聴覚情報が38%、話の内容といった言語情報が7%で、人は初対面の相手をほぼ視覚情報から得ていると言われる。

TPOによって服装を変えるの大切さ

服装で人となりがわかります。

相手にどう見られているのか?を考えて、服装選びをするようになってからは、手に取るアイテムもガラッと変わったんです。今までならかわいさ重視で選んでいたものも、ちょっとデキる女風にしてみようかな!と大人っぽいシャツやクールなパンツスタイルを取り入れてみたりして。

髪型も内巻きクルクルカールだったものを、バッサリ切ったり外巻きにして大人風に見せたり。とにかくかわいいものが好きな私は、それをあえて逆転させるように心がけました。色使いもTPOによって、変えることも。例えば、自分より年上さんばっかりの打ち合わせのときは、なるべくダークな色味の洋服を着たり、取材やインタビューにお話を伺うときはちょっと華やかな洋服を着て行ったり。自分の立場が盛り上げ役なのか?黒子なのか?など、立ち位置を考えて服装選びをすることが大切だと感じます。

自分の見られ方を客観視する

私はどう見られる?

何事にも共通することだと思いますが、主観的に見ていると自分よがりになることがあります。自分の背中を見ることはとっても難しいですが、周りの反応や自分への接し方を見ながら私は変えるようにしています。周りからの対応は自分の鏡。よーく観察して見ると、おもしろい発見があるかもしれません。

この記事を書いた人

harako
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自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。 そして現在では女性向けコラムを他媒体で連載する傍ら、著名人の著書原稿を担当するなどボリュームの大きい仕事にも取り組んでいる。 持ち前の明るさとコミュニケーションを活かし、より良いライフスタイルを求めて日々奮闘中!ブログやSNSでもつぶやいています♪【LINE@友達登録】♡【Blog】♡【Twitter】♡【Instagram