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harako

【男はちょっとワガママな子が好き♡】自分の意見を出す大切さって? 過去のリアルから学ぶ恋愛 #6

2016.11.8
ライター&コラムニストharakoが、過去の恋愛失敗談をもとに、同じ経験を繰り返さないための教訓を考えます。6回目は、好きな相手に嫌われるのを恐れている女性へ送る、恋愛ワガママ理論を考えてみたいと思います。

ライター&コラムニストharakoが、過去の恋愛失敗談をもとに、同じ経験を繰り返さないための教訓を考えます。6回目は、好きな相手に嫌われるのを恐れている女性へ送る、恋愛ワガママ理論を考えてみたいと思います。

男性は、ちょっぴりワガママが好き。

彼女に振り回されるのは嫌いじゃないんです♡

【過去のリアルから学ぶ恋愛 】vol. 6

突然ですが、皆さんは彼氏へのワガママはどこまで言うタイプでしょうか? またはワガママばっかり言ったら嫌われちゃうかもと、遠慮してしまうタイプでしょうか。

好きな相手だからこそ、彼氏に合わせたい!という方も多いと思いますが、実は男性はちょっぴりワガママで自発的に行動する女性の方がほっとけないもの。そんなかわいげのある彼女に変身しちゃいましょう♡

ワガママと自己中の違いって何だろう?

相手の状況を考えずに自分を押し通すのは自己中です。

よく男性が言う “ワガママな子は苦手” 発言。女性がこの言葉を聞くと、一見「自分の素直な気持ちをぶつけたら迷惑に思われる」と考えてしまいますよね。しかし、男性が言う苦手なワガママとは、自分の予定やスケジュールを崩されることだと感じます。特に、仕事ができる男性ほどこの傾向があり、自分の時間を大切にしている方が多いんですよね。

私の経験からお話すると、彼の声が突然聞きたくなったので昼間に電話したことがありました(おそらく仕事中だろう思いながら…)。電話に出たことは出たんですが「あ、もしもし?お世話になっております」というビジネス的な返答。どうやらオフィスにいるようで、彼女だとバレたらまずい様子。そんなときに「ねえねえ、あのさ〜」と話し続けたら、ただの自己中彼女です。この場合は「あ、ごめんね!また後で」と即座に切るのが好印象です。

一方、デート中の「あれ食べたい!」「ここが見たいから、着いてきて〜」という少しのワガママは、「しょうがないな〜」と言いながらもなんだか嬉しそうな反応なんですよね。つまり、女性がデート中に小さなワガママを言うのは、むしろかわいいに入るということ。「彼女のために時間を作っている」というのが前提にあるので、彼にあれこれとリクエストを出して積極的な意見を出すのはOK。手がかかる子だなって思うくらいの方が、愛着がわくものなのです♡

言ったら嫌われるかもと心配になっちゃうなら……

言い過ぎはよくないけれど、溜め込むほうがもっとNG。

私自身は、自分の素直な気持ちを相手にぶつけることに全く抵抗がありません。しかし、なかには「こんなことを言ったら……」と不安になる方もいらっしゃると思います。

そんなときに頭をよぎるのが、本心を言わないデメリットを考えることなんですよね。私が彼との間で起こることで一番イヤなのが「あのときは言ってなかったじゃん!」という、過去のトラブルを平行線で言い合うこと。毎回正面から向き合うのは、エネルギーがいるかもしれませんが、その時々で話し合いをしていればストレスを溜めずに進んでいくと思うんです。小さなことかもしれませんが、「ここのランチがおいしいらしいから、これが食べたい!」と自らリクエストすることで、彼も自分の好みを分かってくれるきっかけに。

「一時が万事」と言う言葉もありますが、普段の小さなモヤモヤを晴らしていくと、深い話もできる仲になっていくと思います。私の経験では、かわいく見せたくて、偽りの自分で彼の言いなりだったときは、すっぴんすら見せられない心の壁を作っていました。しかし、最初から自分を作らず、言いたいことはちゃんと言うスタンスを取るようになってから、気が楽になったんですよね。

言わないから心の中にモヤモヤができて、相手も気を遣い始める。そして見えない距離ができて他人になっていく。そんな小さな毎日のストレスが、大きなすれ違いを生むのではないでしょうか。

恋愛ではWant重視でOK♡

かわいいワガママで彼を困らせちゃいましょ♡

仕事や友人関係では、Want よりGive が大切かもしれません。しかし、恋愛においては欲張りくらいがちょうどいい、と私は思います。

もしも、過去の私のように、デートで好きな場所や食べ物すらチョイスできていない!という女性がいたら、自己中ではなく愛嬌のあるワガママで、彼をかわいく振り回して見てはいかがでしょうか。せっかく一緒にいるんだから、めいいっぱい楽しみましょう♪

この記事を書いた人

harako
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自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。 そして現在では女性向けコラムを他媒体で連載する傍ら、著名人の著書原稿を担当するなどボリュームの大きい仕事にも取り組んでいる。 持ち前の明るさとコミュニケーションを活かし、より良いライフスタイルを求めて日々奮闘中!ブログやSNSでもつぶやいています♪【LINE@友達登録】♡【Blog】♡【Twitter】♡【Instagram