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雨宮 あゆみ

【古民家オシャレカフェ♡】『日光珈琲』でふわっとトロける名水のかき氷を。栃木女子旅♪ 最終回 【初秋の旅特集】

2016.9.30
栃木女子旅第4弾! この旅も、今回でついに最終回です。観光で少し疲れた体を休めるため、最後に向かったのは、「素敵!」と話題のオシャレな古民家カフェ。県内外からたくさんの人が訪れる人気店を、看板メニューの名水で作ったかき氷とともにご紹介します♪

栃木女子旅第4弾! この旅も、今回でついに最終回です。観光で少し疲れた体を休めるため、最後に向かったのは、「素敵!」と話題のオシャレな古民家カフェ。県内外からたくさんの人が訪れる人気店を、看板メニューの名水で作ったかき氷とともにご紹介します♪

居心地いい古民家カフェ

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【栃木女子旅】vol. 4

「日光を訪れたら絶対に行きたい!」という人も多い人気カフェ『日光珈琲』。1999年、栃木県鹿沼市で住宅の一部を改装した10席のカフェから始まったこちら、今では県内に4店舗を構え、連日多くの観光客で賑わっています。その理由は、歴史建築物や調度品を活かした温もり溢れるオシャレな店造りとおいしい珈琲、食材にこだわった数々のメニューにあります。

今回は2軒をハシゴしてみました。 さっそく、お店巡りへと参りましょう!

古民家をそのままcafeにした『日光珈琲 御用邸通』

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前回ご紹介した大使館から16km(車で約25分)。1店舗目は、2013年にOPENした『日光珈琲 御用邸通』。大正時代の商家だったという木造の建物をリノベーションしてそのままcafeにしたそう。

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外観同様、店内も、涼しげな中庭を見渡せる、とても落ち着いたレトロな空間が広がります。この雰囲気を味わいたい!と県外からも多くの観光客が訪れます。カレーやオムライスなどの食事も人気ですよ♪

タイムスリップしたような空間。『日光珈琲 玉藻小路店』

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『日光珈琲 御用邸通』から車で更に10km(車で15分)。2軒目は、日光市の今市にあるお店『日光珈琲 玉藻小路店』です。店内は、奥まった細道にある入り口からは想像できないほど広々としていて、それは見事なバランスでレトロなインテリアがまとめられています。

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その歴史を感じる空間で、のんびりと過ごすひと時はまるでタイムスリップしたかのよう。

キーンとしない名水のかき氷

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天然氷を製造している蔵元は、今では日本全国で5つしかありません。そのうち3つがあるほど、日光はお水と氷の名産地。その氷を活かしたかき氷をいただきました。

「氷あんみつ」(900円)は、黒蜜、きな粉、練乳がかかっていて、中には寒天、国産あずき、アイスクリームが入っているスペシャルなかき氷です。

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こちらのかき氷は、県内にある3つの天然氷の蔵元のひとつ『四代目氷屋徳次郎』の天然氷を使用しています。自然の寒さを利用して作る天然の氷は、冷凍庫よりも高い温度でゆっくりと時間をかけて凍らせるため、繊細でおいしい氷ができるんです。

そのおかげで不純物も混ざりにくく、通常の冷凍庫で作られた氷よりも溶けづらいのが特徴。さらに、普通の氷よりも温度が少し高い状態で提供されるため、あのイヤな「頭がキーン」とする感覚はまったく起こりません。人間の体にも優しいかき氷なんです!

山盛りのかき氷をひとくち口に運ぶと、そのふわふわっと溶けるやわらかさに驚きます。ピュアな氷が見事にシロップや蜜、あずき、アイスなどとほどよく混ざり合い、自然な味わいを楽しめました。

名水のかき氷、そしてこの雰囲気を味わいに、ぜひとも訪れてみて下さい。

Information

『日光珈琲 御用邸通』
住所:〒321-1434 栃木県日光市本町3-13
営業時間:10:00~18:00(17:00 L.O.)
定休日:月曜日・第1、3火曜日(祝日の際は翌日) 電話番号:0288-53-2335

『日光珈琲 玉藻小路』
住所:〒321-1261 栃木県日光市今市754
営業時間:11:30~20:00 (19:30 L.O.)
定休日:月曜日 ・第1、3火曜日(祝日の際は翌日) 電話番号:0288-22-7242

http://nikko-coffee.com

この記事を書いた人

雨宮 あゆみ
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旅・音・食・オシャレを愛するTraveler。 世界を40カ国、1人でバックパッカーするなど様々な旅スタイルの経験をもとにラグジュアリーな旅やローカルな旅、自分の旅のレポートなど"ヒト・モノ"も交えたWorld wideな情報をお届けします。 "Traveling is Living♪"