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西田 彩花

男が遠ざかるおブス肌に…!? 実は肌によくないスペシャルケア|美容ライター直伝モテ美容&メイク #18

2017.11.27
美容ライター・西田彩花が、女子力アップで異性ウケを狙える美容&メイクをご紹介します。今回は、勘違いしがちなスペシャルケアについて。美肌に近づくためのそのひと手間が、実は仇になっているかも…!?

美容ライター・西田彩花が、女子力アップで異性ウケを狙える美容&メイクをご紹介します。今回は、勘違いしがちなスペシャルケアについて。美肌に近づくためのそのひと手間が、実は仇になっているかも…!?

美肌を目指したつもりが、おブス肌に…!? 勘違いケアはおしまい!

【美容ライター直伝モテ美容&メイク】vol. 18

女性なら、誰しもが憧れるであろう美肌。それは、モテ要素のひとつでもあります。少しでも美肌に近づきたくて、入念にスキンケアをしているという方もいらっしゃるでしょう。日頃のケアはもちろん、週に何度かスペシャルケアを行っているという方も少なくないのでは? 日頃のスキンケアにスペシャルケアを合わせて、より美しくなりたいですよね。

でも、ちょっと待って。いつもより手間をかけるスペシャルケアだからこそ、気を付けたいことが…。そのケア方法、間違っていませんか? より美肌に近づこうとしているのに、実はおブス肌を招いていた…ということがないように、スペシャルケアを見直してみましょう。勘違いしがちなものをピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

アレルギーを起こす可能性も…!? 勘違いパックの危険

顔に直接塗布するタイプのパック。バスタイムに、リラックスしながら使用できる優れものですよね。寒いこの季節になると、特にバスタイムが恋しくなるもの。温まりながら美肌を手に入れられるって、嬉しいものです。でも、そのパックが大変なことを引き起こすこともあるのです。

パックを塗るとき、顔の隅々までキレイになりたいと思いながら塗布していませんか? その思いは大切なのですが、時には裏目に出てしまうことも…。顔には目や鼻、口といった粘膜があります。粘膜は敏感な部位なので、粘膜ギリギリにまで塗ってしまうとNG。

特にまぶたの際の粘膜は、体の中でも吸収率が高い部位です。最悪、アレルギー反応を起こしてしまうこともあるのです。また、肌に反応がなくても目に炎症や痛みなどが起こってしまうことも。隅々までキレイになりたいからといって、やり過ぎには注意しなければなりません。

摩擦がトラブルを起こすことも! マッサージの際に気を付けたいこと

お風呂上がりにマッサージをしているという方。気持ちが良いし、血行が良くなってなんだか肌が快調! ちょっと手間がかかるけど、そのぶん肌は応えてくれますよね。ただし、肌トラブルを起こすようなマッサージ法は危険です。

たくさんマッサージをしたほうが、手間をかけたぶん肌にも良さそう! そんなイメージをお持ちではないですか? そのイメージが、トラブルのきっかけになることもあるのです。長時間マッサージをしすぎると、摩擦が負荷になって炎症を起こしてしまうこともあります。

また、力を入れすぎたり速いスピードでマッサージしたりしていませんか? これらも炎症の原因になるので避けたほうが良いでしょう。滑りを良くするためにマッサージクリームやオイルを使用して、優しく行うのが基本です。目の周辺はデリケートなので、特に優しくマッサージしてくださいね。

肌のためには、無香料のものを選んだほうが良いの?

「無香料」「香料フリー」と記載された化粧品を見ることがよくあります。日頃のスキンケアにもいえることですが、スペシャルケアでも無香料のものを選んだほうが良いのでしょうか?

結論から言うと、基本的にはノーです。無香料とは、「無香性」や「ノンパフューム」とは異なります。無香性は匂いがない、または匂いがしにくい仕様になっているのに対し、無香料は香料が入っていないもののこと。原料や精油の香りがすることがあります。

香料は刺激が強そうなイメージがあるかもしれませんが、スキンケア用品には極めて少量しか配合されていません。過度に心配する必要はないでしょう。良い香りは女性ホルモンを活性化させ、気分を良くさせたりリラックスさせたりという効果があります。好きな香りがする化粧品で、楽しみながらスキンケアをしましょう。ただし、過去に香料が原因で肌トラブルがあった方は、無香料の化粧品を選ぶようにして。

美肌のためには正しい知識を! 上手にキレイを手に入れて

なんとなく肌に良さそうだから!というイメージだけでスキンケアをしていると、逆に美肌から遠ざかってしまっていたということもあり得ます。男性が嫌うおブス肌にならないためにも、正しい知識でケアをすることが大切です。

入念に行うスペシャルケアだからこそ、もう一度見直してみて。女性の憧れでもあり、モテの必須事項でもある美肌。勘違いを正して、上手にキレイになりましょう。


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この記事を書いた人

西田 彩花
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美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバイザー検定資格保有。
マスコミ系企業に就職中に美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
キレイになりたい!と願うあなたに響くような情報をお届けできればと思います。