好きなこと、話そ!

harako

【肌荒れの恐怖】夏の暑さで劣化! もう秋は使えない化粧品の見分け方|ちょこっと美容マメ知識 #4

2017.9.27
美容・健康に関する資格を8個保有するライター&コラムニストharakoが、日々の生活で気軽に取り入れることができる美容情報をご紹介する連載です。第4回目は、コスメコンシェルジュの視点から、真夏が過ぎた後に起こりやすい、化粧品の劣化について考えます。

美容・健康に関する資格を8個保有するライター&コラムニストharakoが、日々の生活で気軽に取り入れることができる美容情報をご紹介する連載です。第4回目は、コスメコンシェルジュの視点から、真夏が過ぎた後に起こりやすい、化粧品の劣化について考えます。

久しぶりに開封したら、溶けてる……!

banner1 (1)

【ちょこっと美容マメ知識】vol. 4

お肌のトラブルとも大きく関係しているのが、化粧品の劣化です。使用期限を過ぎてしまったり、保存状態が良くなかったりすると、化粧品本来の持ち味が損なわれてしまうことがあります。そこで今回は、真夏を過ぎた後に起こりやすい化粧品の劣化をみていきましょう。

そのまま気づかずに直接お肌につけると、トラブルの原因にもなるので、要注意です。

チェックポイント① 口紅の変形は大丈夫?

バックのポケットなどに入れたまま、暑い外とエアコンの効いた室内を行き来した「口紅」。夏のシーズンを過ぎたあとは、一度変形していないか確認してみましょう。極端な温度差があった場合に、結露のように液体が出てきてしまう「発汗」や、油脂が一度溶けて固まったあとに白い粉が吹き出てしまう「発粉」が起きていませんか?

口紅を塗る「唇」は、顔の中でも皮膚が薄く、非常にデリケートな部分です。あれ? なんか口紅の様子が変だな……?と思ったら、使用をストップしてみてくださいね。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
寒暖差が激しいと起こる、口紅のトラブルに気をつけよう!

チェックポイント② マスカラの液が乾いてない?

暑い季節のなかポーチで過ごした「マスカラ」を開けてみたら、スカスカに乾いていた……! なんてことはありませんか? キャップをしっかり閉じていなかったり、高温になる場所に入れたままだと、液体が乾燥してしまいブラシにつかなくなってしまうことがあります。

もし、まだ液体が入っているのに、マスカラが使えない! というときには、数滴化粧水や美容液をマスカラに垂らしてブラシでくるくると回すと、復活することがあるので、よかったら試してみてください。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
マスカラのキャップは、しっかり閉めよう! 乾燥の原因に。

チェックポイント③ 変色や分離は大丈夫?

窓際に置いていた乳液の色が白から、黄色に変わっていた……!それは劣化の印。クリームやリキッドタイプのファンデーションや、乳液クリームなどは、本来の色から変わっていたり、変に分離したりしていないか確認してみましょう。

朝に外出したあと、そのまま日中は家に不在なので、知らない間に直射日光が当たる場所に化粧品を放置していたりすると、液状の化粧品の劣化に繋がりやすいので、注意が必要ですよ。

Point☆ちょこっと美容マメ知識
「なんか、おかしい」と感じたら、お肌につけるのは控えてみて。

3つのチェックポイントをあげてみましたが、いかがでしたか? 化粧品は、未開封のものは3年、開封ずみのものは1年以内に消費するのがベストです。しかし、直射日光や激しい温度差に耐え抜いた化粧品たちは、通常よりも劣化が早くなるため、涼しくなった今の時期に見直してみてくださいね!


『ちょこっと美容マメ知識』では、あなたの美容に関する疑問やお悩みを大募集しています!リクエストがある方は、harakoオフィシャルブログ【記事リクエストフォーム】まで、お気軽にメッセージを送ってくださいね♪

この記事を書いた人

harako
記事数:183 Posts

自身の肌荒れや母親のアトピーをきっかけに美容・健康資格を8個取得し、シェアする気持ちを込めて美容ライターから執筆業をスタート。
そして独自の視点と感性を生かした女性向けコラムを他媒体で配信し、恋愛や仕事、ライフスタイルまで幅広く発信中♪
★ブログやSNSでもつぶやいています★【Facebook】♡【Blog】♡【Twitter】♡【Instagram