好きなこと、話そ!

田代 わこ

【激うまーっ!】病みつき必至スイーツが買えるあのスーパーに行ってみた

2017.9.11
時々登場する連載「海外スーパーマーケットチェック」。今回は、ライター田代がパリ中心部のセレブなスーパーマーケットに潜入してきました! はじめて訪れたスーパーで目にしたものは……?

時々登場する連載「海外スーパーマーケットチェック」。今回は、ライター田代がパリ中心部のセレブなスーパーマーケットに潜入してきました! はじめて訪れたスーパーで目にしたものは……?

高級スーパーに行ってみた!

IMG_3440 (800x601)

潜入したのは、パリの大手高級スーパー『モノプリ』オペラ店。地下鉄PYRAMIDES駅のすぐ近くにあり、ルーヴル美術館からも歩いて行けるような場所にあります。こちらの店舗はけっこう大きくて、3フロアで展開。食料品だけでなく本や洋服、ランジェリー、雑貨なども並んでいます。

フランスワインは高い?!

IMG_3444 (800x600)

まずは、ワイン売り場をチェック! さすがフランス、スーパーなのにすごい品ぞろえです。ワイン、ほとんど飲めないので自分では買わないのですが、ラベルのデザインを見るのが好きで、売り場があるとちょこちょこ覗きにいってます。

IMG_3445 (800x600)

このスーパーに並んでいるワインは、ラベルのデザインが上品。パッと見ると高そうな雰囲気なのですが、6ユーロ(約780円、※1ユーロ=約130円で計算)程度の商品もありました。けっこうリーズナブルです。

ずるいぞフランス語!

IMG_3453 (800x485)

続いて、雑貨&食料品コーナーへ。フランスのスーパーに入って何より感激したのは、棚の美しさ。ワイン売り場もそうですが、歯磨き粉や調味料、はては卵に至るまで、どの売り場もなんだかおしゃれなんです。なぜ? 私が考えた理由は2つ。1つ目は、デザインが優れているから。芸術の国なんで、きっと日用品のパッケージもアートな感じになってしまうのだと思います。2つ目は、フランス語が書いてあるから。卵のパックに「たまご」と書いてあるより「eggs」と書いてあるより、断然「oeufs」のほうがおしゃれに見えます! ずるいぞフランス語!

達人のオススメを食べてみた!

今回、渡欧前に、長くパリに住んでいた水彩画の先生に、スーパーのオススメ商品を教えてもらいました。紅茶やチョコレートなどいくつかあったのですが、一番「食べたい!」と思ったのが “マロンクリーム”。その先生のお話によると、フランスは栗が名産なのでマロングラッセなどのお菓子がけっこうあるとのこと。でも、それらは高いので、現地の人たちはスーパーにあるマロンクリームをよく食べているそうなんです。しかもその味が「病みつきになる」おいしさとのこと。これはぜひとも食べなければ!

IMG_3443 (800x592)

モノプリの地下食品売り場で探してみたら……、ありました! パリ暮らしの達人先生オススメのマロンクリーム “クレマン・フォジェ”。やはり、パッケージのデザインもステキです。

このまま食べてもいいそうですが、“フロマージュブラン” と一緒に食べるとさらにおいしいとのこと。フロマージュブランとは “白いチーズ” という意味で、ヨーグルトやマスカルポーネの風味に近いようです。売り場を探してみると、チーズのコーナーにありました。これも購入して、いよいよホテルで試食です!

IMG_3455 (300x300)

フロマージュブランwithマロンクリームです! 盛り付けと写真が下手なので見栄えはイマイチ。でも、そのお味は……おいしい! 上品なレストランでいただくコースメニューのデザートに出てくるスイーツにありそうな味。マロンクリームの甘さとフロマージュブランのほどよい酸味の “マリアージュ” が絶妙な味を生み出しています。

マロンクリームは小缶4個で3.96ユーロ(約514円)、フロマージュブランは4パックで2.36ユーロ(約307円)。単純に合計して4で割ったら1.58ユーロ。つまり約205円でこのおいしいスイーツが食べられるのです。あー、パリで暮らしたい!

『モノプリ』ではほかにもオリジナルデザインのエコバッグなど、お土産に最適のプチプラ商品も置いてあります。パリにお出かけのときは、ぜひスーパーでお気に入りの一品&マロンクリームを探してみてくださいね!

Information

この記事を書いた人

田代 わこ
記事数:152 Posts

出版社勤務を経て、フリーランスのライター・エディターに。主にエンタメ系コンテンツ記事を執筆。趣味は美術鑑賞と絵を描くこと。ananwebでは「カメラマンが教える! いいね! がつくスマホの撮影テク」も連載中です!