好きなこと、話そ!

角 侑子

【相手にアレしない】すぐ別れちゃう女子に! 恋愛が長続きする3つの法則 ♯47

2017.8.17
好きな人ができてもすぐ飽きてしまう。どんなに夢中になっても最後には自分から別れを切り出してしまう。そんな、熱しやすく冷めやすいタイプだと将来結婚を考えた時にうまくやっていけるか不安に感じますよね。でも、不安に思っていても仕方のないこと。それよりも、関係を長続きさせるために必要な考え方にシフトしていく方がベストです。今回は飽きっぽい女を代表するライター・角が関係を長続きさせる方法について得たヒントをみなさんにご紹介いたします。

好きな人ができてもすぐ飽きてしまう。どんなに夢中になっても最後には自分から別れを切り出してしまう。そんな、熱しやすく冷めやすいタイプだと将来結婚を考えた時にうまくやっていけるか不安に感じますよね。でも、不安に思っていても仕方のないこと。それよりも、関係を長続きさせるために必要な考え方にシフトしていく方がベストです。今回は飽きっぽい女を代表するライター・角が関係を長続きさせる方法について得たヒントをみなさんにご紹介いたします。

相手への期待は2割程度で抑える

【リアルな夫婦生活】vol. 47

ちょっと冷めた言い方ですが、相手に期待をしないことが関係を続けるうえで大事なことかなと思います。と、いいますのも私自身、無意識的に相手に対して「彼はきっとこうしてくれるだろう」という期待を大きく抱いていました。自分の中にある “理想の彼” を相手に押し付けていた、と言うほうがわかりやすいでしょうか。

期待しているぶん、その期待外れな対応や態度を取られると一気に熱が冷めてしまうような気分になります。「私のことが好きだったらこうしてくれるはず!」という期待が大きすぎると、その反動で冷めるのも早くなるのです。なので、相手に期待したとしても2割程度。彼が期待通りに応じてくれなくてもそれもまた良しと思えるかどうかが大切なのですね。

別れても仕方ないと考える

関係が長く続けられないとつい「次の恋は長く続けられるように頑張ろう!」と無意識に力みが入ってしまうことはありませんか? 私は、毎度のことそうでした。あまり好きになれない相手に対しても付き合ったのだからちゃんと長続きさせようとムリに関係を続けていた時期もあります。

しかし、こう強く考えるほど相手に対して負の感情を覚えてしまいます。長続きさせることに意識を置くよりも、うまくいかなかったら別れるのも仕方ないと楽に考えて、そのぶん、相手の良いところ魅力的な部分にもっと注目していくように意識を置くとうまくいくようになっていきます。私自身、結婚をする前に「離婚をしたらどうしよう……」と不安ばかり感じていましたが、今では「離婚という結果だった場合、それもまた悪くない」と不安を手放すことで逆に現在は相手との暮らしを楽しむことに注力できています。

刺激的であることを重要視しない

恋愛に何を求めるかは人によって大きく違いますよね。私は恋愛においては「刺激的であるかどうか」を最重要視してきました。「この人は私にどんな楽しさを与えてくれるのかな?」という視点でばかり恋人を選んできたのです。もしかすると、恋が長続きしない方にとっては、恋特有の「刺激」がお好きな方が多いのかもしれませんね。

当然ですが、刺激がなくなればマンネリとなって次第に次の刺激を求めたくなります。そういう恋もとっても素敵なのですが、もしそんな恋に疲れを感じたら今度は刺激を重要視しない恋愛をしてみても良いかもしれません。刺激がない恋はあなたにとっては、一見つまらない恋に見えるかもしれません。しかし、意外とそういう恋愛だと理解したうえで関係を深めていくほうが結果として長続きする恋愛になる可能性は高いです。

結婚に対しての不安は気にしなくてOK!

飽き症の方が一度は悩む「結婚に向いているのかどうか」という不安ですが、実際に結婚した私の結論から言えば、不安に感じる必要は全くありません。というのも、やはり恋愛と結婚は違います。

関係が長続きしなかったらどうしよう……ではなく、関係を続けるための “約束” そのものが結婚です。当然ですが将来の約束がない恋愛には必ず終わりが来ます。その見えない約束のために、いつまで続けられるかという不安はあっても、将来を共に過ごす約束をした相手に対しては、続けられるかという不安より、どうすれば仲良くやっていけるかということしか考えなくなるからです。

もしまだ安心した付き合いよりも刺激を優先した恋を楽しみたいなら、思う存分に刺激的な恋を楽しむべきです。恋愛は結婚と違って、自由に楽しく恋を謳歌できます。飽き症だからダメということではありません。しかし、それだけではなくちゃんと関係が長続きする良い恋愛がしたいと思った時はぜひ今回ご紹介した3つのポイントを意識してお付き合いを進めてみてください。きっと自立した良い恋愛になるでしょう。

この記事を書いた人

角 侑子
記事数:200 Posts

高校卒業後、某夢の国でテーマパークお姉さんを経験後にアパレル業界へ転身。ちょっとエッジが聞いたモードスタイリングを得意とするスタイリストに。現在はパーソナルスタイリスト兼WEBライターとしてファッションについての情報を配信しています。