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吉田 まりみ

【くびれボディに♡】海の上でヨガができるマリンスポーツ “SUP” をしてみた!

2017.6.2
現役薬学生まりみる こと 吉田まりみが薬学の知識を生かしながら健康や美容に役立ちそうなスポットを発掘し、実際に行って体験してみるレポート企画! 今回は、近年はやっている『ヨガ』が海の上でもできる?ということで、私も行って体験してみました。

現役薬学生まりみる こと 吉田まりみが薬学の知識を生かしながら健康や美容に役立ちそうなスポットを発掘し、実際に行って体験してみるレポート企画! 今回は、近年はやっている『ヨガ』が海の上でもできる?ということで、私も行って体験してみました。

「SUP」とは?

SUP2

海の上でヨガができるマリンスポーツ『SUP』。スタンドアップパドルの略で「サップ」とよばれています。普通のサーフボードよりも大きく浮力の高いボードで、パドルで漕ぎながら海をクルージングしたり、エクササイズを行ったり、さまざまな楽しみ方ができる近年新しいマリンスポーツです。

SUP1

この大きなサーフボードを海まで運んで行きます。実はこれ、けっこう重いのです……。安定感がでるようひと回り大きめに作られているサーフボードと1本のパドル。ボードと足をリシューコードでつなげば準備完了です。

はじめてでもできる?!

SUP3

まずは乗ってみます。サーフィンの経験もない私は、乗るのにもひと苦労。乗ったあとはバランスをとって膝立ち。慣れてきたらパドルを使って漕いでいきます。最初は漕ぎ方も乗り方もわからないので、先生の見よう見まね。

膝立ちの次はボードの上に立つのですが、これがまた難しい! 片足、上げるとドボン!乗るときにもドボン! 何度海に放り込まれたことか… バランスが大事なんですね。

そんな私でもできました。立てたのです!

SUP4

立つのに慣れれば速く漕ぐこともできます。

念願の海の上でヨガ!!

SUP5

慣れてきたのでヨガに挑戦。室内でのヨガはやったことがあったので、いろいろなヨガポーズをやってみました。しかし、長い時間キープできず、膝立ちしながら足を上げる写真のようなポーズで精一杯でした! ボードが波に揺られるので、私もぷるぷる、ぷるぷる。

上級者はブリッジや三転倒立などもできるそうです。初めての方はあぐらをかいた姿勢から上に伸びるなど簡単なポーズがおススメです。

最後は疲れてボードの上で寝っ転がって海に揺られていました。海に揺られながら空を眺めると、副交感神経を高めることができリラックスすることができました。

SUP6new

SUPは見ていただいたように、全身を使うスポーツです。不安定なボードの上にのってバランスをとることで、体幹を鍛えることができます。教えてくださった先生からも「短時間でも効く感じがけっこう実感できるかと思います」と言われていましたが、私も次の日は全身筋肉痛になりました! 特に足とお腹!!また、普段使わないような太ももの内側も筋肉痛になりました。続けてやっていくと腹筋がつき "くびれ" もできるそうです。

骨盤や体幹を大きく動かし、普段使っていない体幹部分をしっかり意識して動かすことで、バランス能力を高め普段の姿勢の保持にも繋がります。〔1〕

SUPはヨガなどのエクササイズだけではなく、船などでは行けないところも簡単に行けるので海上散歩や釣りなども楽しめるそうです。

Information

東京近郊でできるところはココ!

Outdoor Sports Club ZAC
東京都江戸川区のこちらでは、東京の水辺の旧中川でできる新しい都会型SUP体験ができます!プライベート感覚の少人数制の東京SUP体験やスカイツリーSUPツアー、フィットネスSUPなどを開催しています。SUPだけでなくカヌーなどのアウトドア体験ツアーも開催しています。
【料金】リフレッシュSUP 3,500円~(カヌー・パドル・ライフジャケットレンタル代込)
http://www.zacsports.com/suptop.htm

OCEANS SUP
神奈川県湘南・逗子のスタンドアップパドルサーフィン(SUP)スクール。湘南の中でも穏やかな逗子海岸東浜でレッスンができます。初心者でもパドルの持ち方、漕ぎ方、直進、方向転換といった基本的動作を教えてもらえるのですぐに楽しめちゃう! 経験豊富なスタッフによる丁寧なレッスンが好評です。また、SUP協会公認インストラクターも常駐し、レスキューボードも完備で安全安心!
【料金】半日レッスン 6,100円~(ボード一式、ウエットスーツ、施設利用費込)
http://waters.cc/

参照
〔1〕https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-04-009.html

この記事を書いた人

吉田 まりみ
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現役薬学生。薬膳コーディネーター。薬にについて伝える紙芝居師としても活動中。http://ameblo.jp/marimirima