好きなこと、話そ!

角 侑子

【ホントは嫌…職場の悪口大会!】華麗なるスルーテクニック|デキるOLマナー&コーデ術 ♯36

2017.5.31
女が3人以上集まれば少なからず生まれるのが悪口。 どんなに性格の良い子同士が集まっても、仲良しな子が集まっても常に良い状態の人間関係を維持するなんて難しいものです。むしろ仲良しであればあるほど、生まれて行く悪口のキッカケ…。一度始まるとなかなか終わりませんよね。 でも、誰もが本当は悪者になりたくないと感じているはず。 できるなら悪口もそこそこにして、楽しい話題に切り替えたいものです。いくつになっても悩むこの悪口大会に対して、コミュニケーション上手な愛され女子はどのように対応しているのでしょうか。今回は、コミュニケーションスキルの高い友人からの意見を参考に回避法を分析してみました。

女が3人以上集まれば少なからず生まれるのが悪口。 どんなに性格の良い子同士が集まっても、仲良しな子が集まっても常に良い状態の人間関係を維持するなんて難しいものです。むしろ仲良しであればあるほど、生まれて行く悪口のキッカケ…。一度始まるとなかなか終わりませんよね。 でも、誰もが本当は悪者になりたくないと感じているはず。 できるなら悪口もそこそこにして、楽しい話題に切り替えたいものです。いくつになっても悩むこの悪口大会に対して、コミュニケーション上手な愛され女子はどのように対応しているのでしょうか。今回は、コミュニケーションスキルの高い友人からの意見を参考に回避法を分析してみました。

肯定も否定もしない相づち派

GettyImages-499421279

【デキるOLマナー&コーデ術】vol. 36

悪口に対して肯定も否定もしない、相づち上手なスルーテクニック。悪口の話題となっている相手とは、そんなに深く関わっていないからわからない。といった中立的な立場をとるのがベター。私は悪口が盛んになってきたら、この相づちテクニックを使用します。

「そんなことがあったんだねぇ」「知らなかったな~、意外…」「なるほど」といった、あくまで相手の話を熱心に聞いているという相づちを打ちながらも、その意見に同意はしていないといったスタンス。

何が良いかっていうと、悪口を言っている当人は自分の話を聞いて欲しい・理解してほしいといった願望があり悪口を話します。なので自分の悪口に対して否定されたら気分は悪いけど、真剣に聞いてくれるなら肯定をしてくれなくても良いのです。

同意をしつつも、フォローアップを忘れない

悪口を言う人に対して、ちゃんと自分の意見で反応を返す人もいます。これは意見の伝え方次第で悪口にも便乗しているようでついエスカレートして、グループみんなで「あの子が嫌い!」となってしまう要素もあるので、伝え方には十分気をつけたほうが良さそうです。

人間関係でトラブルがあることについては、どちらかいっぽうが確実に悪いといったことはほとんどありません。人を嫌うのには理由があるので、火種となった原因を親密に聞いてたうえで第三者的視点で思う、相手の良くなかったところを一意見として伝えてみても良いみたいです。

「確かに〇〇ちゃんの△△なところは良くないよね、ただ、〇〇ちゃんはこういう気持ちだったのではないかな?」と、悪口の矛先となっている相手のフォローアップも忘れずに行うと中立的な立場で意見を言えそうですよ。

不自然な話題変更や真っ向の否定はNG!

中高生のやり取りのような「悪口って良くないと思う!」といった真っ向的な正しい意見は悲しいけれど、非難されてしまう原因に……。世の中、みんな善良な人間ではいられないからこそ、そういう悪口を言ってしまう自分の弱さを認めて欲しいもの。

自分に置きかえてみても、これまでの人生で一度も悪口を言わなかったかといえば、それは嘘になります。そしてこの問題は恐らくおばあちゃんになってもつきまとうでしょう。

どうすれば気持ちの良いやり取りができるか、みなが気持ちよくいられるためのスルーテクニックを身に付けてできる限りのトラブル回避をしましょう。


【知っていると便利!差がつく! OLコーデ術♪】

【脱お局感!】#1 部下に恐れられるアナタをプチチェンジできる服装&マナー4つ! デキるOLマナー&コーデ指南
【誰でもスラリ美人♪】#2 完璧な美パンツの選び方 デキるOLマナー&コーデ術
【代謝コントロール】総研ダイエット部始動! PR
【ちょッ…惚れたわ!】男が思わず「ドキッとする」女友達からのLINE



(C) Eva-Katalin/Gettyimages
(C) Portra/Get princigallityimages
(C) shironosov/Gettyimages

この記事を書いた人

角 侑子
記事数:280 Posts

高校卒業後、某夢の国でテーマパークお姉さんを経験後にアパレル業界へ転身。ちょっとエッジが聞いたモードスタイリングを得意とするスタイリストに。現在はパーソナルスタイリスト兼WEBライターとしてファッションについての情報を配信しています。