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【これぞデキる妻!】稼ぐ男を育てる妻の心得 スタイリストのファッション恋愛術 #6

文・角侑子 — 2016.11.11
旦那にもっと稼いでほしいと妻の多くは望んでいることでしょう。でも、夫の尻を叩いたり、ただ願っていたりするだけでは、何も改善しないどころか、叱咤にいたってはマイナスの作用さえも起こり得ます。稼ぐ男の裏には、賢い妻がいるものです。今回は、彼女たちの心得をご紹介します!

【スタイリストのファッション恋愛術】vol. 6

稼げる or 稼げない。男のその差

夫をデキる男へと導いた妻こそがデキ女。

夫をデキる男へと導いた妻こそがデキ女。

稼げる男と稼げない男。その違いは、いったい何なのでしょうか。稼げる男は稼げない男よりも、話し方も考え方も身なりもしっかり整っていることが多く、うまい具合に女性がキュンとする “ツボ” なるものを知っています。その裏に必ずいるのは、デキる奥様。

今回はデキる奥様に学ぶ、稼ぐ男を育てる妻としての方針をご紹介します!

夫を怒らない?

良妻は、夫を怒るなんて考えられません。

良妻は、夫を怒るなんて考えられません。

「なんでウチの夫は稼げないのかしら…?」「本当に気がきかないんだから、もう!」…なんていう愚痴をこぼしたくなるときってありませんか? 夫という立場でなく、彼氏だったとしても同じセリフを言った経験、私はあります。でも実は、デキる妻ってこういうこと、一切言わないんですって! 「え!? それじゃあ、彼は気がきかないことを改めないし、むしろ調子に乗りません?」と思うところなのですが、なんと調子に乗るどころか、妻に感謝し、妻のために頑張りたいと自らの気持ちがそうさせて、稼ぐ努力を惜しまないのだそう!

夫の身なりをプロデュース

良妻は夫への投資を惜しみません。

良妻は夫への投資を惜しみません。

とある経営者の男性から聞いたお話ですが、彼の奥様はそれはそれは強く美しく、カッコいい女性でした。着ている服もハイブランドが多く洗練されていたそうですが、彼と結婚して家計をやりくりしてからは、できる範囲の中でのおしゃれを楽しんでいたそうです。着ている服の値段は変わっても、洗練さは変わらないセンスのあるその奥様は、自分がかけていたお洋服分の値段をご主人のオーダーメイドのスーツ費用にあてていたのだとか。

そんな奥様曰く…。「一経営者たるもの、スーツや小物ひとつで品格と、どれぐらい稼いでいるかを見抜かれるから、誰からもアナタを値踏みされないように、上質な素材のスーツを見立てるの」とのことでした。夫の服装が家計を左右するなら何十万でも投資する…なんてカッコいい考え方ですよね!

夫の存在に感謝をする

まさに、初心忘るべからず。

まさに、初心忘るべからず。

分かっていても忘れがちな感謝という気持ち。大事とは思っていても365日一緒にいる相手に絶えず気持ちを伝えるって難しいですよね。もちろんデキる奥様とて、完璧ではないのでケンカも多いでしょう。しかし、何かにつけてこの生活を支えられるのは彼のおかげ、おいしいご飯を一緒に食べて幸せでいられるのも彼のおかげ、と自分が手にしている幸福をかみしめて感謝の気持ちを伝えています。多くの人がないものねだりをするなかで、絶えずあるものに感謝し「おかげさまで」を伝える奥ゆかしさが夫のやる気に火をつけさせるのではないでしょうか。

コントロールせずに、自然と夫を意のままに

ヤル気を奮い立たせるのが良妻の役目です。

ヤル気を奮い立たせるのが良妻の役目です。

「夫にもっと頑張ってもらいたいな」。そう思ったら、夫が自然に「稼ぐぞ!」とヤル気を出してくれるようにコントロールすることにあります。でも、ここで大事なのは、夫が妻にコントロールされてると感じさせないこと。妻のために、自発的に「一生懸命にやりたい!」と思ってもらうことです。それが、日頃の感謝の気持ちを伝えたり、女性らしい気配りを見せることに深く繋がっているのかもしれませんね♡