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【ずっと孤独はイヤッ…!】「 不幸な恋」を引き寄せる女の特徴3つ

文・塚田牧夫 — 2017.2.17
「いつも不幸な恋しかできません」とお悩みの方へ朗報(?)です。 恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんによると「幸せな恋など存在しない。幸せになった瞬間、それは愛になる」とのこと。 ということは……。不幸な恋しかできない……と嘆く女性たちは“愛を知らない”ということですね。いったい恋から愛に発展しない女性にはどのような特徴があるのか? 引き続き、箱崎キョウコさんに解説いただきましょう。

■魔性の女

箱崎「男を惑わす魔性の女……。多くの男性たちを恋に落としまくるという意味で、非常にモテる存在ですが、このようなキャラになってしまっていたら、長続きする幸せな愛には不向きです。

魔性の女も、男を惚れさせるだけでなく、自身が恋に落ちることもあります。ところが、カップルになった後も、その“魔性”は消えることはありませんので、相手の男性がおかしくなってきてしまいます。例えば、嫉妬の炎に燃えたり、自分の思い通りにしようと暴力を振るったり……。これは不幸ですよね。

そこで、カップルになった後に“魔性”を消す努力をしようとすると、今度は相手の男性に飽きられてしまいます。なぜなら、彼は、その“魔性”の部分に惚れているからです。

このように魔性の女は、不幸な恋から抜け出せない傾向が強いでしょう」

■正義の女

箱崎「ちょっとでも悪いことを許せない正義の女……。魔性の女とは真逆の存在です。正義の女の場合、不幸な恋に落ちやすい……というよりも、恋すること自体が難しくなります。“好き”という強い感情が持てない、これも不幸ですよね。

恋というのは、他のすべてのことがどうでもよくなってしまうような、ワガママではしたない、そう分かっていても止められない強い感情です。

正義の女の場合、それを抑えようとしてしまうので、“恋”自体が苦手。

それでも、正しいこととして“恋愛”をしようとすると、理屈で考えた綺麗事の条件で、それに当てはまる“イイ男”を見つけ、好きになったように錯覚します。

でもそこには、“本当の気持ち”はないので、恋も愛も感じられない“イイ男”と、ズルズル関係を続けることに……。こんな不幸なことはないですね。巻き込まれた相手も可哀想です」

■恋する女

箱崎「幸せな恋などない……と最初に申し上げましたが、それでも恋は愛に変わる可能性を秘めています。愛は幸せなものです。ところが、どうしても“愛”よりも“恋”を求め続けてしまう女性がいます。

恋する女でい続けようとすると、幸せは手に入らないのです。

恋は愛の幼虫。やがて訪れる停滞期は、愛に変わる前のサナギの状態と言えるかもしれません。羽化して蝶になるには、多くの痛みや苦労が伴います。恋が止まってしまったように感じる“サナギ期”を、いかに諦めずに乗り越えることができるか? そこがポイントですね」

不幸な恋を引き寄せる女の特徴を3つご紹介いただきました。
ダメな恋ばかりに打ちひしがれて、「もう恋なんてしない……」と思っている人も多いようですが、ぜひ参考にしていただけると幸いです。


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