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【全部させちゃダメッ…?】2回目デートで進展させるポイント3つ

文・塚田牧夫 — 2017.1.28
最初のデートは、緊張しちゃってよく分からなかったけど、なんとか2回目のデートが実現……! でも、次のデートではどうすればいいの~?と頭を抱えてしまったことはないでしょうか。実際1回目のデートでは、なんとなく相手のことを聞いたり自分の話をしたりと、目的意識がありますが、2回目以降って間が持たないこともありますよね。そこで今回は、2回目デートで進展させるポイントをご紹介します。

ポイント1:相手をからかう

最初のデートはさすがに気をつかったでしょう。しかしこの先、関係を進展させていくのであれば、ガチガチの固い関係を、少し崩していかなければいけません。
まず、1回目のデートで、相手の趣味や特徴がなんとなくわかったと思いますので、それを利用して相手をからかいましょう。

たとえば1回目のデートで、相手の男性が、「うちの部長はすぐキレる。激ギレくん」という話をするとしましょう。1回目では気をつかい、「大変ですね~」程度の返ししかできないと思いますが、その話をしっかりと覚えておき、2回目でネタとして使うのです。「魚苦手なんで、肉ばっかりでいいですか?」なんて聞いてきたら、「部長に怒られますよ(笑)」とか。

このように、相手が前回にした話を使いながら、ちょっとからかう……。「覚えていてくれたんだ」というクッションがある分、感じ悪くならずに使いやすいんですね。

ポイント2:行きたい場所の話をする

2回目デートでは、自分が“行ってみたい場所”の話をたっぷりとしましょう。
美味しい焼き鳥屋、遊園地、動物園……いろいろとあると思いますが、“ふたりで行ってみたら、どうなりそうか?”仮想で話すと盛り上がりやすいですね。

『遊園地とか苦手そう~……苦手でしょ?』
「え、なんで? 好きだよ」
『絶対に待てないタイプでしょ』
「俺は待てるよ。●●ちゃんが待てないんじゃないの?」
『相手によるかなー』
「どんな人がダメ?」
『キレやすい人?(笑)』
「部長(笑)」

こうやって、デートスポットの話で盛り上がっておけば、相手は次に誘いやすくなります。

ポイント3:全部やらない

ここまで、会話についてお話しましたが、手つなぎ、キス、エッチ……など、2回目のデートではどれくらい進展させるべきでしょうか。

これは、自分や相手のタイプにもよりますが、一番のポイントは、“全部やらない”ことです。
全部やらないというと、“エッチまでしないことかな”と思うかもしれませんが、エッチしてもOK。でも、そのエッチで、自分の実力を全部見せないことが大切。それでいて、エッチまで2回目でしちゃう仲であれば、“もっと気持ちいいことができる”ことをニオわせておくことが重要です。
また、夜に泥酔してエッチしちゃったとしても、朝起きてのもう1回はやらせないなど、とにかく「もっとしたいな」と思わせることが大切なのです。

基本的には、2回目のデートでは、まだキスも許さず、手をつなぐ程度にとどめておくのがいいでしょう。キスされそうになったら、拒みながらも「また今度ね」と、まんざらでもない様子を見せておくことを忘れずに。

2回目のデートで進展させるポイントを3つご紹介しました。
1回目と違って、“からかい”など、お互い相手のふところに入っていくことが多くなる2回目のデート。ここで相性が良いかどうか、本当に分かってきます。
もし、「なんか違うな」と感じてしまっても、がっかりせず、相性の良い人をまた探すきっかけにしてくださいね。


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