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【セフレ番付表…!?】小悪魔女子に遊ばれた「男の悲惨体験」2つ

文・塚田牧夫 — 2017.9.14
“セフレ”というと、どちらかというと男性が優位にあるイメージがあります。それは男性が、自分がセフレであることに意外と気付いていないというのも要因のひとつ。男は現実を突き付けられたときに、「信じていたのに……」とショックを受けるものです。今回は、そんな鈍感な男たちの悲しい体験談をご紹介しましょう!

セフレ番付表を発見

「僕の彼女……だと思っていた女の子は、結構イケイケなタイプ。出会いはクラブで、向こうから声を掛けてきました。

でも、付き合ってみると料理とかもしてくれて、意外と家庭的なところがあり、すごく好きになっていったんです。

なのに……、ある日、彼女の家に行ったときのことです。前日に友だちが泊まりに来ていたらしく、散らかっていたので少し掃除を手伝ってあげたんです。すると、一枚のメモを発見しました。そこに書かれていた内容を見てビックリ。

“セフレ番付”というタイトルがつけられていて、横綱や大関といったランクとともに、横には男の名前が書かれていました。卑猥な絵などもいっぱい描かれていたので、おそらく友だちと一緒にふざけて作ったものなのでしょう。

そこには、僕の名前もありました。横綱ならまだ許せたと思います。でも、僕のランクは小結……。だいぶ下のほうでした。

さらに僕の下の前頭にも男がいました。いったい何人セフレがいるんだよ! その日は泣きましたね……」イサム(仮名)/28歳

アニメ声にやられた

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「飲み会で、ある女の子と知り合いました。その子は、声がとっても可愛い。いわゆるアニメ声ってやつでした。

連絡先を交換して、すぐにデートに誘いました。けっこう順調ですぐに付き合うことに。するとその子、俺のこと“おにいたん”とか呼ぶんです。あまりの可愛さに、絶叫しちゃいましたよ。

俺もはもうその子にゾッコンです。毎日のように会いに行ってました。ところがですよ……。付き合って半年ぐらい経ったとき、突然言われました。

“おにいたん、わたし結婚することになったの”

えーっ! 相手だれっ!? っていうかそんな時間あった!?

俺、本命じゃなかったんです。もちろんイヤだって止めましたよ。そしたら“赤ちゃんもいるの”だって……。

もうどうでもよくなって、聞いてみたんです“俺はセフレだったの?”って。そしたら言いましたよ“そうだよ”って。その声も、やっぱり可愛かったんだよなぁ……」リョウスケ(仮名)/27歳

いつの間にかセフレにされていた男の悲しい体験談をご紹介しました。

男は鈍感。まさか自分がセフレだなんて思ってもいない人が多い。だからショックも大きい。現在、セフレをお持ちのみなさん。あまり傷つけないためにも、あらかじめ立場を伝えてあげておいた方がいいかもしれません。


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