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「さしすせそ言葉」を過剰に口にする女|実は「モテを逃している」痛い女の特徴 #1

文・並木まき — 2017.9.4
「モテよう」と思って意識的にしていることなのに、かえってモテを逃していたらとても残念です。年齢やキャラクターによっても“モテ路線”って微妙に違うので、自分に合ったモテキャラを目指していきたいところ。 前職が市議で恋愛模様研究家でもある私、並木まきが“モテを狙っているのに実はモテを逃している女子像”に迫ります。

【その努力ムダです! 実は「モテを逃している」痛い女の特徴 #1.褒め言葉を過剰に口にする女】

「さしすせそ言葉」を使ってモテを逃す女たち

「さすがですねぇ~」「知らなかったです~」「すごぉ~い!」「センスいい~」「尊敬しちゃいます~」などの、いわゆる“さしすせそ言葉”は、男性を虜にするミラクルフレーズの定番です。

けれど、いい歳した女性がこればかり連呼すると「ゲンナリ!」という男も……。モテを狙って意識的に口にしていたとしても、逆に“モテを逃す”デビルフレーズになっているかもしれないというわけです。

どうやら、いいオトナが「すごぉい!」「素敵!」などの褒め言葉を連呼しても、“わざとらしさ”だけ際立ってしまうあたりが、非モテ原因になっていそうなのです。せっかくモテようと思って褒めているのに、これってとっても残念……。

では本来、ミラクルフレーズの“さしすせそ言葉”が非モテ言葉に転落する瞬間って……?

さしすせそ言葉はわざとらしさが出た時点でアウト!

「もう十分に大人な女子から、“すごぉぉぉい!”と黄色い声で言われてもねぇ……。いや、少しなら全然いいんです。褒められれば、やっぱり嬉しいですし。けれど、連呼されると本当に頭悪いのかな?とも思ってしまいますね(苦笑)」(40代前半男性)

「まるでキャバクラ行っている気分になりますよね(笑)。褒めてくれるのは悪い気はしませんけど、わざとらしいのは勘弁。とくに、ぶりっ子みたいな口調で“すごい!知らなかったぁ~!”“さすがですよねぇ~”ばかり連呼するいい歳した女は、頭が弱そうで苦手です」(30代後半男子)

そう、「わざと言ってあげている」という、不自然な雰囲気が女性から出た時点で、男性たちは違和感を抱くようなのです。

10代~20代前半とそれ以上の年齢の女性とでは、“人生経験値が違う”という前提が、男性の頭にはあるのでしょう。

知ってそうなこと・経験してそうなことに対して、「スゴオォい!」「知らなかったぁ~」と口にするのは不自然ですよね。このフレーズ、年齢を問わずに多用できるのはベッドの上だけなのかも……。

モテるために連呼しないこと!

逆に言えば、わざとらしささえ感じられなければ、そこそこ人生経験を積んでいるアラサー女性の“S言葉”も本来のモテフレーズとして機能するということ。

ですので、その時の話題とシチュエーションが重要なカギに。“本気でそう感じた時”だけ口にするようにすれば、男性たちも自然に受け止めてくれるのではないでしょうか。

男性ウケを極めようと思っても、不自然なムードが出てしまえばせっかくのモテ努力も水の泡です。

“モテ努力”は方向性が合っていてこそ報われるということを、肝に銘じておきましょう!


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