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【爪に現れる不吉or良い予兆】親指のアレは「素敵な恋」の予感!?

文・脇田尚揮 — 2017.8.14
最近はネイルアートなど、デコレーションで美しく爪を飾る技術が進化してきましたよね。意外と知られていませんが、爪は身体の中でも手軽に吉凶を占うことができるパーツなのです。そこで今回は、“爪に現れる不吉・吉な予兆”をご紹介いたします。

白い斑点と黒い斑点では意味が全く異なる

爪の斑点と一口に言っても、吉相と不吉な相の二つがあります。

吉相は“白い斑点”で、爪の中に白い気泡のような白点が1mmくらいの大きさで現れている場合です。これが出ている場合は、各指それぞれが意味する運気が高まることを意味します。例えば、親指の場合は恋愛運が上昇すると言えます。

反対に、“黒い斑点”が出ている場合は要注意。不吉なことが起こる暗示なので、気をつけるようにしましょう。

左手は相手由来、右手は自分由来

次に上記白点もしくは黒点が、手のどちらに出ているかに注目してみましょう。

実は左右の手、どちらに出ているかで“どのような形で”幸・不幸がやってくるかが分かります。

左手に出ている場合は、相手や環境など“自分以外”が原因となって訪れるとされています。反対に、右手に出ている場合は、周囲ではなく“自分自身”が原因となって運・不運が訪れてくると言われています。

どの指に現れるかでどんな運気かわかる!

親指の爪に現れる兆しは、主に恋愛関係を暗示するとされます。そのため、ここに白点が出ていれば、新たな恋の予感かもしれません。

人差し指の場合は、仕事関係で成功する暗示。また、中指に出る白点は、転居や旅行にまつわる幸せを意味します。

そして、薬指に白点が出ている場合は、周囲からの評価や金運が高まる兆しと言えます。最後に、小指に出る白点は、不動産や子供に関する喜びがもたらされると言われています。

爪をキチンと手入れしていれば運気UP

爪は運気だけでなく健康状態も現れてくる場所。ガサガサだったり、割れていたり、大きさが不揃いだったりすると、健康面に問題がある場合も。

だからこそ、いつもキチンと手入れして揃えておきましょう。そうすることで、運気も健康面もUPするはずです。

ただし、白点が出ている場合はせっかくの幸運を受け取るためにも、色を塗って隠すことはせずに、クリアにしておきましょう。逆に黒点の場合はネイルアートで塗りつぶすことで、不吉な出来事を回避できそう。

爪は綺麗にしておいて損はないと言われるくらい、実は開運する上で大切なパーツ。手入れ自体にそこまで時間もかからないので、“最近何だか運が悪い”と感じるようならケアしてみましょう。

ネイルオイルなどで爪先の潤いを保てば、きっと運気も上向くはずです。


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