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【絶対にバレないもの…】不倫にはまった妻たちの赤裸々本音2つ

文・塚田牧夫 — 2017.7.1
地獄の業火のような熱さで燃え上がり、終わりには悲しみと絶望しか残さない不倫。関わる愛をすべて焼き尽くす不倫。「私には関係ない」と思っているような清廉な人ほど、罠にかかると抜け出せない……一体なぜ、一生の愛を誓った相手を、のたうち回るほどの苦しみに叩き落とすことができるのか? 今回は不倫にはまってしまった妻たちから、本音を聞き出しました。

「一生、恋していたい」

「私、恋していたいんです。夫のことは愛しています。でも、最初のころのようなドキドキはありません。愛と恋って違いますよね。私は常に恋していないと、ダメな女なんです。そんな自分の性格をよく知っているので、絶対にバレないように不倫を続けています。

恋ってゲームじゃないですか? 惚れて、惚れさせて。愛する人は裏切れないけど、恋は勝つか負けるか。だから、不倫相手には、自分が既婚者であることは秘密にしています。だってゲームだから、いいでしょう?

子どもも2人います。上は中学生、下は小学生です。家庭にはもちこまないのがルールだと思っているので、自分で言うのもなんですが、良い母であると思います。

バイトはしていますが、基本的には専業主婦です。家事はしっかりこなしているので、妻としての務めは果たしているつもり。夫とも夜の営みはあります。不満足ということはありません。そういうのじゃないんです。ただ、恋したい。それだけの気持ちで、恋人を作ります。

体の関係をもった相手もありますが、3ヶ月の交際で、キスもしなかった相手もいます。その人のことは大好きでしたが、上手くいきませんでした……。LINEがスルーされて、3日間くらい、落ち込んでいました。すごく落ちた3日間だったけど、そういう不安やドキドキがないと、人生楽しくないんです。

バレたらどうするか……ということは考えたことはありません。そのかわり、絶対にバレないためにはどうしたらいいか? それはしっかりと考えています」リョウコ(仮名)/34歳

人生一度切り

「私のまわり、みんな不倫していますよ。不倫仲間は、ママ友です。ママ友会と言って、みんな不倫相手と会っているの、本当は(笑)。若いお母さんが多いですね。20代前半や、早い子で10代で結婚しちゃって。子育てもひと段落して、まだ女でいられるうちに、失った時間を取り戻しているだけ。だって、ずっとママだったから。今もそうだけど(苦笑)。

人生一度切りだから、楽しまないと。みんなそう言ってます。ちゃんと分かっていて計画的だから、はまりすぎることもないし、バレることもない。

泥沼になっちゃう人って、“不倫なんて最低”って言っているような人のほうが多いと思います。割り切っていないというか。そういう真面目な性格だから、一回はまってしまうと、突き進んでしまうし、責任とろうとしちゃう。正直にならないことが正義のときだって、あるのにね。

今幸せを感じているかというと、そうでもないです。夫と子どもたちと不倫相手といて、どれもうまく回していて、不満なんてないけれど、物足りなさは感じています。

結局、真剣じゃないからだと思うんだけど、真剣になってしまったら、すべてが壊れてしまうし。ずっと夫や子どもたちに真剣にいられたらよかったんだけど、もう裏切ってしまったし、そういう気持ちにはなれない。自分に正直に向かい合った結果の今だから。

幸せも感じにくくなったな。夫や子どもたちとバケーションに言っても、不倫相手のことを少し考えてしまう時間があるし、その1点の影のせいで、心から楽しめない。自分が悪いんだけどね。

でも、不倫せずにいたら、私自身が壊れちゃったかな。退屈な日常に、自分を見失って。だから、ましな地獄を選んだだけ。そういつも自分に言い聞かせています。変なことまで語っちゃいましたね(笑)」ナツミ(仮名)/33歳

不倫にはまってしまった妻たちの本音をご紹介しました。

なんとも複雑な状況、心境を正直に語ってくれました。“不倫はいけないこと”というのは、間違いない事実なのですが、正直者をそこに引きずりこもうとする、社会の闇が垣間見えたように感じます。


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