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【キスの前戯を…】初デートで「もっと一緒にいたい」と思わせる方法

文・塚田牧夫 — 2017.3.25
エッチするのは少なくとも3回目のデートから! ……なんて決めていたとしても、最初のデートがあまりにもあっけなく「バイバイ」と終わってしまうと、それはそれで寂しいですよね。 「もっと一緒にいたいな」と相手に思わせつつ、惜しみながら「そろそろ帰らなきゃ……」と伝える。これがやりたいわけですから。というわけで、“初デートでもっと一緒にいたいと思わせる方法”を恋愛コラムニストの箱崎キョウコさんにお聞きしました。

相手にいっぱい話させる

箱崎「よく言われる恋愛テクですが、自分が話すのではなく、“相手にいっぱい話させる”というのは、やはり大切です。ポイントとしては、相手が女子から“どう見られたいと思っているか”を鋭く見抜いて、そのイメージに近づけてあげるようなコミュニケーションをとること。

そのとき、単純に“すごーい”などとただ褒めるのではなく、“あなたは男、私は女”というニュアンスを出しながら褒めると、より効果的です。

“昨日、おととい、忙しすぎてほぼ徹夜!”などとのたまわってきたら、おそらく、仕事に無茶できる男アピールしたいのでしょうから、“えー、眠くないの?”“仕事にそこまで熱中できるって、やっぱり男だよね。女子にはできないよ。眠いときやっても、良い仕事できないかな……なんて言い訳しちゃう(苦笑)”のように言ってあげると良いでしょう。」

キスの「前戯」をたくさんする

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箱崎「初デートではキスまではして欲しいのですが、仲良く話しているところから、いきなりキスって、肉食系男子でもハードルが高いと思いますよ。

キスに至るまで、デート中に、その前の前戯をたくさんしてあげることが必要です。

恋愛テクとしてよく言われるものかもしれませんが、キスの一歩手前は手繋ぎ、その前はボディタッチ、その前はアイコンタクトです。

あざといとかそういう問題ではなく、アイコンタクトやボディタッチをまるでキスのように、ある一線を越えた印として繰り出すことができれば、次へとステップアップしやすいですね。

そこまで準備を整えておけば、“よーし、キスするぞ……キスするぞ……”と思わせることができますので、そこに至るまでは、“まだ帰ってほしくないな”と思わせることもできるわけです」

初デートで「もっと一緒にいたい」と思わせる方法を2つご紹介しました。

アイコンタクトやボディタッチが、キスの前の“一線”と考えるのは、新しい視点でしたね。イイかもと思える男子がいたら、ぜひ実践してみてください。


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